模試の結果にはいろんな数字が並んでいて、色々なことがわかって面白くてつい隅から隅まで数字を眺めてしまいます。今回、娘の志望大学の模試を初めて受けて色々わかったことがありました。

 

判定は合格可能性としてA判定80%、B判定60%、C判定40%としているそうです。それで実際、昨年の秋の模試の結果と照らし合わせてどうだったかも公表していて、それがこの数値に非常に近いものになっていて驚きました。長年のデータによりかなり精度の高いものになっているようです。

 

 

さて娘が模試を受け終わった時、

 

こんな感じだったわけですが、結果B判定で、しかし先の共通テスト模試が振るわなかったので、総合ではC判定にとどまりました。

 

さすがにあの点数では二次で全部取り返すのは苦しい、けれどかなりのところまで追い上げられるという距離感がわかったのは収穫になったと思います。あと、共通テストが取れなくても折れずに頑張ることが大事ということも体験できました。

 

結果、C判定の上の方だったのですが、C判定の幅が広過ぎるのです。B判定の幅は100点くらいなのですが、C判定は幅が250点くらいあります。同じC判定でもこんなに点差があると言うことは、やはりC判定では上の方だろうが下の方だろうが五分五分(じゃない正確には4割でした)、B判定以上が取れる実力をつけて臨みたいところだと改めて思いました。

 

追記:

自分で読み直して気付いたのですが、今回の模試は、C判定は合格可能性50%ではなくて、40でした。C判定って50%っていうイメージありませんか?きっといつもの全統共テ・記述模試のこれ

のイメージがあるからですね。でも今回のは

なのだそうです。この違いに気づいている人っているのでしょうか。50%と40%の違い…

 

 

 

共通テスト倫理で8割以上取った息子が薦めていました。