あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
ついに娘の受験となる年が明けました。娘は年末年始も普段と同じように勉強すると決めてやっています。お正月休んでしまったからヤバいかもという気持ちに少しでもなるのが嫌だからだそうです。確かに、もうこの時期の受験勉強は最後の実力向上はもちろんですが、それ以上に精神の安定が大切です。受験生だから休まずやるのが当然かもですが、少しは休んだ方が気力や集中力が高まるという人もいますし、娘の場合は休まずやった方がいいタイプなのでしょう。日本ハム時代の大谷選手は、クリスマスも年末年始も全く練習を休むことがなかったそうです(今もかな)。好きだから休まなくても苦にならない、というのは一つの大きな才能なのだと思います。
私は娘が必死に頑張っているのに、テレビを見る気持ちになれなくて(夫や息子がテレビでガハガハ楽しんでいるのは平気。むしろそうしてて欲しい)というか娘と一緒に勉強していた方が楽しいですし、娘を孤独にしないようになるべく娘が勉強している時間は私も娘と同じ空間で仕事をしています。娘が自分で調べてもわからないことがあると聞いてくるので、一緒に調べるのを手伝ったりもしています。
そんなわけであっという間に暮も押し迫り、毎年30日から作るおせちですが今年は大晦日の午前中に作り始め、3時間半で、栗きんとん、お煮しめ、紅白なます、伊達巻き、煮黒豆、ホタテの照り焼きができました。我が家のシンプルおせちです。
元旦、夫が仕事から帰ってきて家族が揃ったところでお雑煮を作り、エビや数の子も合わせて盛り付けて、頂きました。
テーブルに出してから、一番気合いを入れて作った伊達巻きを入れていないことに気づきました
仕方なくお皿で追加しました。
今年も新年を家族で過ごせて幸せでした。今年一年、健やかに過ごせますように…🙏


