息子は11月に研究室の配属が決まり、先月末の歓迎会兼忘年会で初顔合わせをして、年が明けてから研究室での生活が始まりました。
歓迎会の時に先輩から、大学の冬休みが終わるのは1月8日だけど6日から研究室はやっているよと言われたらしく、来いとは言われていないけど行った方がいいよね?と息子。それは行った方がいいよ、何時に行くの?と聞くと、「分からん。」…先輩や先生に何時に行ったらいいですかとも聞きづらい様子です。同じく配属になった同級生から、明日行く?っとラインが来たそうだけれども、お互い何時に行ったらいいのか分からなくて、それっきり。一緒に◯時に行こう!と相談したりはしないのでしょうかねー男子は。
HPを見たら研究室の開く時間がわかるんじゃない?それに合わせて行ったらいいんじゃないかと調べてみると、研究室のHPのメンバーのところにB3として息子の名前がありました。受け入れてもらっているようで嬉しいですね。さらに見ていくと、息子の研究室はコアタイムが無いと書いてありました。つまり必ずいなくてはならない時間というものがないらしいのです。
結局、息子は翌日9時過ぎに着くように家を出ました。聞けば一番乗りだったそうで、初日からやる気を見せたみたいでいいんじゃない?💪その後、先生から色々教えていただいたり、参考書籍を読むように渡されたり、先輩の仕事を手伝ったり、なかなか充実した初日だったようです。これから色々教えていただきながら、自分の研究のテーマも決めていくようです。
時間について直接先生に何時に来たらいいですか?と聞いたところ、遅くとも10時頃までには来て、夕方頃まで勉強したらいい、これから実験が始まれば夜遅くなる日もあるだろうけど、今のところは、と言われたそうです。私(先生)の研究室時代は、毎日朝8時から夜の8時頃までだったけれども(今はそんなことはない)とも。これから大変になるかもしれないけれど、頑張って欲しいです!
↓息子の高校時代からの愛読書です。辞書みたいな分厚い本で、大学の生物学教科書のグローバル・スタンダード。12版の日本語版がもうすぐ出るのかな。
