今度は息子の三者懇談です。
こちらはイマイチ、盛り上がりに欠けました。お知らせには、中間テストの結果の報告とありましたので、それと、最近受けた2つの模試の結果と合わせて、色々先生から詳しく分析とアドバイスをくださると期待していたのですが、試験の結果を見せられて、本人に「どう?」と聞かれただけのような感じで、私としては先生からの見解を詳しくお聞きしたかったのですが、ちょっと期待し過ぎたかも知れません。
順位も上がり、校内順位がよければ学校としては問題ないということになってしまうのかなと思いました。 模試の結果については、「今の段階でこれだけの偏差値があるというのはいいこと。ここからですね、ここからどうなるか、と、この調子で気を抜かずにやるように」とのことでした。目標の大学については、「変わらないか?他にないか?もっと欲を出して上を目指してもいいんだぞ、希望だから」と言われましたが、息子にとっては難関ですし、今はその気はないようです。私も、これから気を抜かずにやってキープするだけでも難しいのではないかと思います。
まあ、1年生だから目標は高く、ということだと思います。けれど、そうして実際は3年生になって現実を見て下げるという人が多いのでしょうから、うちはブレずに行きたいと思っています。なにしろ亀ですから。うさぎさん達が怖いです・・。
定期テストについても、先生からというより、先生は息子がこの結果にどう思っているのか聞きたいようでした。結局、先生があれこれ言うより本人の自覚次第と考えていらっしゃるのかな。息子は「数学が・・」と答えましたが、先生は、数学を除いては唯一の70点台だった化学はもう少し取れたよな、とおっしゃいました。唯一足を引っ張っている数学にほとんど触れられなかったのは謎です。 前回と同じく、「定期テストも大事だけれども外部模試でも点が取れるように実力をつけて欲しい」と言われました。定期テストはできるけれども外部模試に弱いという子は本番で受かりにくい。真面目なタイプだけどそれだけでは足りない、とのことでした。私は、授業をふまえて本当の勉強をしているのなら、定期テストも取れた上で模試も取れるようになると思っています。定期テストしか取れないような勉強は大事な何かが抜けているのでしょう。(論理や思考でしょうね) こうして書いてみると、結構先生からご助言をいただいていますね^^;
このところ、塾の先生の立板に水のようなお話に慣れてしまっていたせいか、学校の先生のお話が物足りないような気がしてしまいました。振り返ってみるとそんなことはなく、もっと私から積極的に質問すればよかったかなと反省しています。
懇談を終えて、息子と駐車場に向かうところで嬉しいことがありました。グラウンドを横切って歩いていると遠く向こうから男子生徒が3人歩いてきたのですが、ふとみるとこちらに手を振っている?!え?と思って横の息子を見ると、手を振り返していました。聞くとクラスメイトの3人で、その3人組はよく一緒にいるとのこと。高校生になっても私に普通によく話してくれる息子ですが、学校の友達のことについてはほとんど聞いたことがないので、初めて友達の顔を知ることができました。母親が一緒にいるので息子も恥ずかしかったかも知れませんが、すれ違うとき私がその子達に軽く会釈をすると(これからも仲良くしてくださいね〜と念じながら)、その子達も少し恥ずかしそうに会釈を返してくれました。カワイイ♡ 国公立志望コースの子はそれなりにお勉強を頑張っている子達ばかりで、雰囲気が似通っているのか安心感があります。 中間テストの順位については、次回に。

