受験の話ではないです。結果待ちの間は書くこともないですね。受験のすべてが終わって落ち着いたら、ブログも整理して息子と娘と別のブログに整理しようかなと思っています。でも、そもそもブログって日記なので、雑多な内容があってもいいのかな。今日は息子のお話です。
息子の大学の学部は、8割が院に進むそうです。ちょうど3年前…早いですね…入学式で学長さんが、「是非、院に進んでください」と勧められていたのを思い出します。
息子もそうするつもりのようです。以前はまだ就職したくないっていう消極的な理由だったかも知れませんが、研究室に配属になってからは、先生方や先輩方に触発されたのか、毎日の研究室通いも幾分楽しそうで、以前よりも勉強熱心になったようにも見えます。
院試は英語が必須ですが、息子の学部では少し前から外部検定のスコアを利用する形式に変わったようです。息子の大学ではTOEFLが推奨されているようで、1年次入学後の4月に英語のクラス分けで受験して、同じく1年次の12月に再度受験します(全員。しかしこのスコアは院試には使えない)。そして3年次の12月に受験が勧奨されて(希望者のみ。院試に使えるから受けなさいよーみたいな感じ)、無料で受験させていただけます。調べたらTOEFL受験料って高いんですね、有り難いです。それで息子も受験したわけですが、気になるスコアは…1年次より数点下がってました
(特に勉強してない割に下がっていなかったと思うべきか)。息子のクラスで受験していたのは半分いなかったそうです。みんなやる気のある学生ばかりなので、すでに自分で何らかの検定を受けて高スコアを取得済みなのかも知れません。
院試の英語の得点はそれぞれの検定でスコアを換算式に従って100点満点(TOEICは80点満点)に換算するのですが、その換算式で76点だったそうです。うーん、いいんだか悪いんだか。ただ、これで60点以上ないと不合格になるということなので、息子は英語は最低限はクリアしているいうことになります。ちなみにTOEICのみ換算点は80点が上限なので、満点を取っても80点扱いになるそうです。TOEICは点が取りやすいとみなされているんですね。
あとは院試に向けて専門科目の勉強が必要になるわけですが、研究室の先生や先輩方に頼って頑張るのかな。単位の取れていない科目もわずかにあるので、ちょっと心配ですが、どうなりますか。
