娘の大学受験が終わり、今これを書いている時点で発表を待っている段階ですが(記事投稿は作成時とはズレがあることをご承知おきください。国立は発表日で大学が予想できてしまいますから…)、今の気持ちを忘れないように書き留めておきたいと思いました。
残念だった時のための気持ちの保険ではありません。私の場合はどんなに心に保険をかけたとしても、実際そうなった時の気持ちというのは、想像を遥かに超えるものだということを知っているからです。
娘は最後まで、本当に頑張り抜きました。やり抜きました。全く逃げませんでした。そこに関しては本当に我が子ながらあっぱれだったと思います。普通、逃げたくなるじゃないですか。直前期なのに、いや直前期だからこそ、過去問で出来ない問題に当たると怖いから、ダメかもって突き付けられると怖いから、出来ない自分と向き合う事から逃げるんです。でも娘は当日まで全くペースを緩めることなく過去問と格闘をし続けました。不安と闘いながら、逃げませんでした。
娘自身の気持ちとは別に、私自身はこれまで娘を見てきて、こんな娘が合格できないなら、もうそれはそこじゃない方がいいっていう大きな力が働いてくれているということなんだろうなって、今は思っています。
