78年前の1945年8月9日長崎に原爆が投下された日
70kmほど離れた場所にいた祖母は大きなキノコ雲を見たと聞きました
長崎に住んでいる子どもたちは、
毎年、この日は夏休み中の登校日として学校へ行き、
戦争時の映画を観て、原爆の惨さを伝えられてきました。
当時みたアニメ映画はとても怖かった記憶があります。
この頃の私は夏休みのセミがうるさくて鳴いている中、
母がご近所に何かを持って行くだけの数分間、
一人でお留守番をしている間に、
飛行機の音が聞こえようものなら怖くて動けなくなり、
震えながら母の帰りを待っていました。
それほど子どもの頃に観るにはとても怖いものでした。
ある学年の時は社会科見学で資料館へ行き、
後日、保護者の参観日でグループ発表するという行事がありました。
私はグループのリーダーとなっていましたが、
社会科見学の当日に熱を出して欠席しました。
発表の資料を作る時には、みんなからの意見をまとめ、
なぜか行ってない私が発表することとなりました。
何を発表したか内容までは覚えていませんが…。
平和を願い、平和に感謝し、自然や人を大切にする
平和な世界が広がり、
平和な生活が続きますように。
