危なかった! 病院でインフルエンザ誤診 | Lino Life

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Aloha
Lino はハワイ語で「光り輝く」という意味。
日常の中にある光り輝く瞬間を綴っていきたいと思います。

先週の水曜日の夜、水のような鼻水がスーッと出てきた。

その夜、寝ていると咳が止まらなくなって、喉の奥がイガイガ。

何度も起きてはうがいをしたりしたけど、治らず…。

翌朝、Webで出社前に行ける会社の近くで見つけた内科


中へ入ってみると、病院クリニック推しな感じで、あ、間違った!とは思ったものの、

咳が止まらず、少し熱っぽくなってきたのでそのまま診察してもらおうと待っていました。

熱は、36.6度

熱ないねー。と簡単に決めつけられましたけど、平熱35度台の私からしたら、すでに多少の熱はあるわけです。

そして、偉そうな態度の女医登場。

聴診器を当て、喉の奥も見た結果、

アレルギーかもね、風邪の症状じゃないし。

アレルギー検査する?

何かアレルギーない? 「ないですねー」

里芋とか食べたら口のまわりがイガイガするとか、何かない? 「いや、だからないです」

やー、何かないと保険でできないから言ってるんだけどさー

何かないの? 

「あえていうならハウスダストですかね」

うーん、本当に何もないの?全否定されちゃうと困るんだけど。

というアホなやり取りを繰り返し。

私は咳が止まらず、微熱が出てきて苦しいのに、

勝手にアレルギーと誤診され、その検査をしたいがために誘導尋問。

ムリやり「牛乳のんだら多少は、たまにはお腹緩くなりますけど…?」といったら嬉しそうに、

それだ!っといって、やっと検査の準備へ。

血液検査のために採血して、

とはいえ、風邪の初期症状の薬出しときますから。つと、やっと風邪と認めたけど、それだけ。

オフィスへ行く道中も咳が止まらず、オフィスへ着いたら、

帰っていいよ。と言われたので早退。

一応、風邪薬を取りに薬局へ。

そして、お家で寝てたら、

あれよあれよと熱が上がって、37度超えガーン

夜、帰ってきた相方に、

いや、それどう見ても風邪だから。

明日、他の病院行きな。と。病院勤務経験者に即悟られ、

翌朝、家の近くの病院へ。

すると…。

この季節ですからね、インフルエンザの可能性は高いです。

検査しましょ。10分待っててねー。

…。

はい、インフルエンザでした。熱はこの2〜3日で上がるだろうから、安静にして、外出はなるべく控えてくださいね。

と、言葉遣いから何から、紳士的。

という事で、即、相方へ連絡。

ほらね。どんだけヤブ医者だよ、昨日の病院。と…。

いや、ホントに。私もそう思う。

そして、昨日、やっと仕事も復活して、

ついさっき、アレルギー検査の結果を取りに行きました。

まず、冒頭から体調について聞かれることも一切なく、

わたしが言った以上のアレルギー結果も出ず、この用紙あげるから、って

またまた偉そうな態度!!!

誤診した上に、体調を気遣う言葉も何も言わず、こっちがお金払って検査した結果表を、

はい、これあげるって

机の上で、要らないもの渡すみたいな渡し方してきて最悪な医院長でした。

HP見ると、患者さんのために…とかよくある謳い文句をかいてるけど、ここ、1ミリも患者のこと考えていません。

今日行った時に体調を気遣う言葉も何もないんですから。

あまりにも頭にきたので、私も悪態ついて出てきました。

体調悪い時にこんな最悪な病院に当たると、余計に体調が悪くなりますね。

ちなみに、インフルエンザの診断をしてくれた病院では、

検査代 約1,930、インフルエンザの薬 約1,930 合計 3,860 

誤診したラファエルクリニックのアレルギー検査
6,100円
薬 1,000円
再診察 380円
合計 7,480円


倍も取られて、診断ミス…

怖いですね。

病院嫌いがいる理由、病院側が考えることなんてないんでしょうね。

病気が怖いわけでもなく、嫌な雰囲気を作り上げている、そこで働く嫌な人がいるから!です。