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エンペリカル投資家のブログ

・30代半ばのサラリーマン(妻と子一人)
・実際に自分が行った資産運用がメインのトピック

海外新興国債権のポートフォリオを組んで運用を試みたが、数年で結果悲惨な状況となった。利払いの部分を除くと、335.7万円(額面の約67%)しか償還されておらず投資のタイミングが完全に悪かった。償還に利払い部分を合わせると81.59%と約100万円の損失である。

 

保有しておいても、仕方ないので段階的にすべての債権を売却するに至った。損失が毎月かさみ続けて、2020年前まで保有するには、あまりにも精神衛生上よろしくなかった。

 

・為替手数料

・早期償還のペナルティ(額面のXX%での買い取り)

 

などのコストも異常に高かった。

 

今が底かもしれないので、個別ではなく、ETFの新興国債権である「上場インデックスファンド新興国債券(1566)」を数株購入した。

 

 投資額償還+金利分 
インドネシア¥1,316,980 ¥1,465,720  
トルコリラ¥710,950 ¥595,547  
ロシア¥1,016,825 ¥629,618  
ブラジル¥1,413,850 ¥992,531  
南アフリカ¥501,200 ¥363,303  
 ¥4,959,805 ¥4,046,719  

今年は、一区分の不動産を購入して、現在合計2区分保有している。

 

この物件は、沖縄の物件で、海が見える場所にあるファミリータイプの物件だ。

賃貸に出しているが、5.3万円/月と都内に保有しているワンルームよりも割安である。

※ちなみに、都内の物件は現在7.5万円/月で賃貸している。これは売却活動中である。

 

最近琉球銀行(http://www.ryugin.co.jp/)も積極的に県外の人にも融資しているようで、東京支店で借り入れを行えた。金利も変動であるが、2%前半と違和感のある水準ではなかった。頭金は、3割程度積んだ。

 

年間のフリーキャッシュフロー(リターン)は、残念ながらほとんどないのだが、

1.沖縄は今後も人口増で、マクロ環境は良い。(Incomeなくても、Capitalは狙えるか?)

2.沖縄旅行を経費で落とせる。(家族旅行が経費となるので、今年は早速経費で落としたい。)

3.沖縄に移住すると妄想可能(転職癖がある自分としては、次は東京から離れたいので真剣に考えてしまう)。

4.家族で住める住宅があるのは、心のよりどころとなる。(賃貸しているが。)

5.元利均等で借り入れたので、元本返済を行えば、自動的に借り入れ期間も短縮が可能。

 

投資先として、有望かどうかはわからないが、都内にいながら沖縄の物件を買うことも可能である。

 

円建てのIncome型で毎月入金が期待できる投資は、

 

1.国内不動産

2.国債や債権

3.定期預金

 

などであるが、どれも高いリターンは期待できないが、最近クリック証券とも提携しているManeo (https://www.maneo.jp/)への投資により、格段に高いリターンを得ることができる。

 

すでに1年以上自分も利用しており、今年は、償還されれば5.56%(税引き前)となる見通しである。貸付先は、ほとんどが不動産関係へのつなぎ融資のようで、担保なども取り安全性も一部あるようだ。早期償還なども頻繁に起こるが、全体のポートフォリオの中に一部組み入れてもよさそうである。

 

ただし、不動産市況が悪化して、貸付先が不良債権化するとリスクが顕在化する可能性が高そうである。

 

 

 

一度断念したものの、最近区分の不動産売却を行い現金を遊ばせていたことから再度太陽光の調査を開始した。

売電単価はついに28円/kWhまで下がってきてはいるものの、20年間を通して安定的な収益が確保できる。

1000万円未満であればだが、所得税の課税業者として登録しない場合は、消費税の納税を行う必要はなく、今後消費税が上がっていけば収益があがるという側面もある。

海外の債券投資については、撤退しようと思う矢先あまり有望な投資先が無く、ミドルリスク、ミドルリターンの案件を探してきた。


抽選の物件のようだが、32円/kWhの買い取り、プロジェクトのkW単価は、35万円/kWという物件である。

国債よりもリスクは高く、事業投資よりもリスクは低いという位置づけになるかと思うが、ソーシャルレンディングというサービスがある。

仕組みは簡単で、個人がA社にお金を預けて、A社が第三者に貸し出す。

見てみると、A社から個人へは4%程度、第三者からA社には10%程度でこのギャップ約6%を生業としているようだ。

事業への貸付金というより、不動産開発業者への貸付のような性質で一部担保を取っている案件もある。

いろいろと調査したが、不動産に直接資金が流れており、リート、現物の区分所有などから不動産比率が上昇することへの懸念があり、投資は行わないこととしたが参考に下記が大手2社となる。


<SBIソーシャルレンディング>
https://www.sbi-sociallending.jp/pages/flow

<Maneo>
https://www.maneo.jp/apl/regist/temporary/lender
現在保有している、インドネシア、ロシア、トルコ、南アフリカ、ブラジルの新興国の債券ポートフォリオの実績は、為替差損で-7.06%で、配当で累積9.46%となる。

つまり、2.40%の運用で回っていることとなる。

償還時期の為替が大きく左右することになるとは思うが、実質インドネシア以外の通貨は、円に対して著しく下落している。

相当回復したが、ロシアは22%程度の為替差損がでており、利回りのよい海外債権というのは取引コストも高くタイミングにもよるが、あまり有益な投資先ではないことが分かった。
平成27年度 給料所得等に係る市民税・都民税 特別徴収額の決定が届いた。

この中には昨年の所得や税額の通知が含まれている。

ふるさと納税でおさめた控除額も記載されており、約1.4万円寄付額から控除されないことが分かった。

ギリギリの納付を行ったのだが結果的に全額‐2000円控除されずもったいないことをした。

よく見ると、その他所得計の中に不動産の所得も含まれており、会社にばれてしまったかなと思ったが、特に気にする必要はなさそうである。
今年から、固定資産税がクレジットカード決済が可能となった。

疑問は、なぜか手数料が必要なことだ。1万円あたり、73円の手数料がかかる。

https://zei.tokyo/

ナナコをクレジットカードと連動させておけば、手数料なくしてそのまま支払ができるようであるが、この方法では、クレジットカードをさらに作る必要がある。

クレジットカードを作りたくはないので、この方法はやっていない。

固定資産税は結局クレジットカードで支払ったのだが、手数料で1000円程度支払ったことになる。
先日ディズニーランドに行ってきた。

現在の株価は、8010円と高値圏にある。
配当利回りは、0.43%と低いが、優待で6900円相当の入場券がもらえる。
ディズニーシ―と併せて、年間3000万人以上を動員する。
そろそろ株式分割をするのかもしれない。

不思議なところは
・入場制限があり、当日券を購入できず入れないときもある
・アトラクションに乗る為に1時間程度待つ
・ミッキーマウスやミニーマウスと写真を撮るだけで1時間待つ
・レストランで食事をするだけでも1時間以上待ち、結局ジャンクフードを食べるものこれも20分程度待つ
・飲みものを買うのも不便である
・しかも値段は高い。

このことから二度と行きたくないと思った。

だからこそ行きたいという発想もあるかもしれないが、個人的には不思議であった。
株式比率を高めるべく、日本株のショートポジションを取り始めた。

販売手数料が1.08%で、信託報酬は、0.9%程度であり、レバレッジが掛かることから、少ない自己資本でショートポジションが取れる商品である。

時価総額も、60億以上あるので、いろいろと見た商品の中では最も優れていた。

「新光-新光Wベア・日本株オープンIII」

将来的に、日本株は下がっていくと確信している。