エンペリカル投資家のブログ

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・30代半ばのサラリーマン(妻と子一人)
・実際に自分が行った資産運用がメインのトピック

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海外といっても韓国に所用があり3連休を活用して行ってきた。少し時間があったので、1時間程度カジノ(Seven Luck Casino)に行ってきた。会員カードを作ったら、10,000ウォンのバウチャーをもらえた。http://www.7luck.com/main.html

ソウル駅から、約10分(8番出口)と徒歩でいける。

 

個人的には、「タイサイ」が好きだがテーブルがいっぱいだったので、「ルーレット」を楽しんだ。ルールは簡単で、「1~36」までの数字に加えて「0」がある。黒・白を選ぶと2倍、奇数・偶数を選ぶと2倍、4箇所にベットすると9倍と確率に合わせたリターンが取れる。つまり、確率論的に36/37の約2.7%が胴元の取り分となり、最大36倍のリターンが取れるシンプルなルールだ。

 

15万ウォン(約1.5万円の予算)を上限に、4つの数字を適当に選んで(Twitterをみて、最初に出てきた4つの番号を適当にピックアップ)。同じ数値と同じ金額をずっとベットし続ける。(常に市場にいる。)

 

理論的には、10.8回に1度は36倍のリターンが取れるが、選んだ数値が偶然波に乗ればありえない可能性で、36倍のリターンが継続して取れる場合があり、適当に勝った段階で帰るという算段。時給1.5万円換算だと悪くない成果だった。

 

時期はずれたが期待した通り、本日の日経平均の2倍ベアファンドは、+190 (+4.19%)の上昇(日経平均は値下がり-414.50円の19041.38円@2.13%)となった。

 

ようやく取得原価プラス圏に浮上した。

 

先物も19000円を割っており、トランプ政権の政策実行に疑義が生じたようで、先物主導の円高・株安傾向となっている。

 

ポジションそのものは、80万円弱ということで、全体の利益が5万円を超えたら、半分は売却する事とする。

 

株価を予想すること自体意味はないが、マネーゲームには参加する楽しみはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米連邦公開市場委員会(FOMC)はフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25ポイント引き上げ、年内あと2回の追加利上げ予想を変えなかった。

 

ここまでは、予想通りであったが、1円程度円安になり、株価も100円程度一時は下がったものの日経平均は1950.14円、前日比12.76(0.07%)高だった。

 

本当は、下記の波乱を乗り越えられないのではと思っていた。

①市場が、4回の利上げを織り込んでおり、円高がもっと進行するのではという目論見は外れた。

→1円程度の円高

②日銀の金融緩和縮小

→現状維持となった。

③オランダの総選挙:右派ゲルト・ウィルダース氏の自由党(PVV)の政権与党

→20議席に留まった。

 

ヘッジの意味でも、日経平均先物は、19400円を割っており、下げ圧力は継続するかなと思っているが、長期で保有することとした。

 

現状3.09%のマイナスとなっている。

「金持ち父さん 貧乏父さん」という著名な著書には、数百ページにわたった書物であるが、

https://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%82%AD/dp/4480863303/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1489589165&sr=8-1&keywords=%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93

 

結局のところ金持ちになるためには、下記の1行に集約される。

 

資産=収入 - 経費+(資産*運用利回り)

 

1.収入を増やす(がんばって働けば給料が増える、自分でビジネスを立ち上げるなど)

2.経費を減らす(いわゆる節約をがんばる)

3.資産の運用利回りを高める(株、債権、不動産、その他への投資による収益)

 

1.に関して有効なのは、毎月の資産を時価で計算する。

2.に有効なのは、固定費を削減する。(新聞をやめる、携帯をメジャーキャリアから、格安シムに変える、車を手放すなど)

3.に有効なのは、効率的な市場はなるべく手数料がかからないインデックス(株、債権、Reit)を積み立てる。非効率な市場は、なるべく市況の歪み(現物不動産)を見極める。

 

これまでの純資産は、2400万円前後となっている。年間の生活費が300万円だと8年間は生きていけるが、これが多いのか少ないのかわからないが、漠然とした不安は解消されない。

 

都内の1Kマンションの引渡しが終わったら、残る一区分は、沖縄の区分となる。

 

本区分は、50m2超の区分で築年数は、11年となる。

 

賃料は、約64万円で、購入価格は、950万円となる。

借り入れは、琉球銀行から調達。最近県外の居住者にも条件はあるものの融資に積極的である。最近まで知らなかったが、琉球銀行の普通口座開設は沖縄県外の人はできない(らしい)。

参考URL: http://www.ryugin.co.jp/kariru/free/apartloan.html

 

表面利回りは、非常に低く6.7%と経費(管理費、修繕積立金、管理委託費用、固定資産税)を差し引くとほとんどキャッシュフローはない。

 

昨年度購入して無事1年を経過した。購入直後に、退去があったが空室期間は限定的で、現在の空室率は、6.5%となっている。

 

沖縄は、毎年旅行で訪れる。管理会社とも1年に一度状況確認、現地確認ということで、打ち合わせもと旅行を兼ねた沖縄訪問で、経費(この経費が結構大きい)として落としている。

 

<遠くから眺める物件>

 

将来的に沖縄で自分の事業を立ち上げることができればと思い、この物件は今後もホールドしたい。

 

昨年度の確定申告は終わったが、不動産投資開始以降初めて利益が出なかった(追徴課税なし)。青色申告の特別控除により、「0」となった。ふるさと納税申告も含めて、還付を受けることができた。

長期的には、日本を売る。

 

世界を買うという戦略でノーロードインデックスやETFを物色している。

 

「熊」の画像検索結果

マクロ的には、

①日銀の国債保有:1100兆円発行残高がある国債のうち400億を日銀が保有。年間80億円も買い入れを行っている。市場のメカニズムがまったく機能しないはずで、市場がゆがめられている。

 

②日銀のETF買い入れ:「日銀の株式保有額は10兆円を超えており、すでにGPIF(公的年金積立金管理運用独立行政法人)に次ぐ国内第2位の大株主だ。東京三菱UFJ銀行よりも、日本生命よりも大きい。」とあり、「ミツミ電機は1年後に日銀の株式保有比率(ETFを通じた間接的保有比率)が20.0%にも達すると試算されている。もっとも、同社は、今年の11月10日時点で14.7%も保有されている」とのことで、ETFを通じて、間接的に日本企業の株を保有している。現在の株価が維持されている大きな一因には間違いない。

http://diamond.jp/articles/-/110407

 

③社会の高齢化:高齢化率は26.7%

1億2,711万人の内、65歳以上の高齢者人口は3,392万人。

 

とはいっても、短期的には、利上げが確実視される14~15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ち。利上げは為替に相当織り込まれているはずなので、材料出尽しによる円高、利上げ警戒による株安で一度調整局面を迎えるということを想定して、日経平均ベア2倍上場投信 [1360]を100万円弱保有@平均単価4613円。

ポートフォリオの拡張ということで、ビットフライヤー(https://bitflyer.jp/ja/)というサイトから、小額のビットコイン積み立てを開始した。

 

メリット:

①クレジットカードでの積み立てが可能

②購入手数料はかからない。

 

デメリット:

①TTS(136,844円)、TTB(139,612円)と約2%とスプレッドが大きい。(ここに手数料が入っているのか。)

 

チャートそのものは、右肩上がりだが、貨幣という価値を疑う場合は、一部組み込んでもよいとの判断である。

 

 

 


 

 

不動産投資のために初めて買った都内1Kの物件(20m3)の売買契約が終わった。

 

2012年の11月に購入して、保有期間は、1566日で空室が107日と空室率6.87%であった。

 

購入時は、1050万円で購入して、売却は結局業者がリスクをとって1140万円で買い取った。現在楽待(http://www.rakumachi.jp/)というポータルサイトで、1390万円で売りに出しているようだ。業者が仲介ではなく、自社で購入して販売するという行為は、バブル終了のサインでもある。この売却が終わったら、少し不動産事業からは離れよう。

引渡しまである程度時間はとったが、本物件は、駅徒歩15分で、規模が小さい(区分数が少ない)ということで、なかなかファイナンスがつかない物件でもある。

 

本物件売却で1区分保有となった。

 

自分の転職について書いてみる。

 

投資でも商売であっても、安く買って高く売るというのが金儲けのすべての基本戦略であり、それ以上でもそれ以下でもない。今年で、35歳になるが、すでに4社目であり、勤務日数と最大の年収は下記のとおりとなる。

 

1社目:一部上場企業のメーカー

ここでは、勤務日数1005日で、年収は430万円

 

2社目:東証マザーズ上場の新興企業

ここでは、勤務日数1215日で、年収は540万円

 

3社目:非上場の商社

ここでの勤務日数364日で、年収は500万円

 

4社目:現在勤務中の企業で東証一部上場

ここでの勤務日数1312日(今日現在)で、年収は780万円

 

1.年収は転職によりあがってきたので、転職はこれまで成功である。

2.転職が多く、次のカードが切れない可能性が高い。若くして高いリスクを負っている。

 

ということはいえる。

 

2.をどうヘッジするかは大きな課題で、このため投資が必要なのだと考える。

 

 

博多で、一棟のアパート購入(築浅で低利回り)の上、Air BnBで経営するなんてありかな。

特定の顧客(韓国)に絞って展開する。本日友達から、言われた。

 

福岡市は、神戸を抜いた。

https://zuuonline.com/archives/127113