
昨日、横浜に戻って来たら財布がない事に気付いた


ほぼ100%の確率で仕事場の共有のロッカーの中に転がってるって確信はしてたんだけど。
なぜならロッカーの中がギューギュー過ぎて、カバンをほぼ横にして置いていたから、中身が出ちゃっても不思議じゃないから

でもやはり危ないから確認した方がいいと言う『工事』のAB型のA側が言ったから、ようやくお尻を叩かれてこのO型娘は再度仕事場へ…
電車の中はカバンをまともに置けないロッカーの状況やらタイムロスやら大嫌いな電車でブチ切れてて、『工事』にもあたってしまっていた。
タイムロスの次っていうかむしろ一番嫌だったのはビルの警備のおじさんに開けてもらう事。
なぜなら超感じ悪いから

毎朝顔を合わせてるのに、事情を話しても「あんたらの指示で人はいれらんない」となんでそこまで感じ悪い言い方をするんだか理解不能な事をほぼ怒鳴りつけて言い、
ぶつくさ言いながらドアを開けてくれたが、人が通れるギリギリにしか開けてくれず……



『人が下手に出てんのに、調子こきやがってこんクソじじぃ


』ってエレベーターの中でボコりたかったのですが

こんな奴のために仕事なくしたくないし、捕まりたくないしで、ぐっと堪えて帰りはきちんと「ありがとうございました」と言って帰りました

なんか悔し涙が出そうになって、ヒーローに救ってほしいと思った。
でもあたしにはそんなヒーローいない…
って当たり前だって分かっているけれど現実に失望してみたりした。
『今すぐ迎えに来て』
と思ったら、『工事』は東京まで来る事を考えたらしいが時間的にあたしを待たせてしまうので、横浜まで向かってくれてました。
何も言わなくても小さいおっさんはちゃんとあたしの夢をなんとか現実にしてしまうんだよね。
メロンパンの時からずっと。
当たり散らしたのに、戻りようのないくらい不機嫌だったのに。
気付いたら笑ってた

ありがとう
