本 | Loveぃ Loveくありたぁぃ

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☆ジコマン日記☆

秋晴れ晴れ

こんな日は、どっかオフィス以外のとこに行きたくなるよぉー車


最近の通勤時間は、直木章作家の桜庭一樹さんをよく読んでます。

「少女七竈と可哀想な七人の大人たち」
「私の男」

この人の作品って暗めで、変わってて、深みがあるんだよね。あんまり色がない感じ。
最初の一読目より二読したほうがいいのかも。
なんか、独特の文章を書く人です。嫌いじゃないけど
最初読んだときは、「??」って感じ。
でも不思議と「??」って思っても、知らない間に数時間も
読んでたりする。w
2冊目読んでから、
なんとなくこの人のもつ文才が気に入ってきた。

別で、「100回泣くこと」っていう本を買って
さて泣くぞと思ったけど、なんかありきたりというか
ぅーんって感じだった。
私は犬を飼ってて、亡くしたことが2回あるのでその箇所は
泣けたけど・・・主人公の彼女が病魔におかされている箇所は
そこまで泣けるような文才ではなかった・・・。
なんか、淡々としてて表現が普通だったからかなぁ。

さて、次は何よもっかな。
もぉいい加減ベストセラーから外れて、フランス文学やらアメリカ文学に
行ってみようか・・・。