ロNЕ LロVЕ -4ページ目

Cool!

もう長いことアメリカ暮らしをしているおばさんが、

今、日本に帰ってきていると聞き、

昨日、念願の再会を果たしました虹


”おばさん”と言っても、血縁関係はない、

母の古い(10代の頃からの)友人です。


そして、”再会”と言うのも、約20年振りになるので、

最後に会ったのは、まだ私が物心つく前のこと汗

(子供の頃はお世話になりました。)


そんな、”ほとんど知らない”(←失礼あせる)に近い人に会うことが、

”念願”だった理由は2つ。


一つは、

おばさんの話をする時の母の表情はいつも、嬉しそうで楽しそうだったので、

きっと母にとって、本当に大切な人なのだろうと思っていたから。


もう一つは、

母から聞いていたおばさんの生き様の話がカッコ良かったから。


”生き方”ではなく、”生き様”

その方が合っている、そんなカッコ良さです。


単身、アメリカに渡ったところから、現在に至るまで、

全てに憧れを抱いていますが、

それを書いていたら、このブログは終わらないので。。。書きません。



そして昨日、そのおばさんから教えられたこと。


 『「I's cool!」と言われる人間になれ。』


   人と同じことをしていたって、coolじゃない。

   自分だけの魅力を最大限に生かしてこそ、自分の質が上がる。


   もうひとつ、自分の質を高める為に必要なのは、

   尊敬できる友達をたくさん持つこと。


   人間誰しも、「自分が一番で在りたい」と思うが、

   自分が一番だと思い込んだら、それより上にはいけない。


   常に尊敬出来る人の傍に付き、自分の向上心を磨く。



実際、

おばさんは、いろんな分野・地域にたくさんの友達がいるので、

そういう人のところには、自然と人が集まってくるものなのだと思いました。


おばさんの”生き様”への憧れが、

おばさんという”一人の人”への憧れに変わりました流れ星

雑学

どうやら、ウチのクラスは隣のクラスの子達に比べて、

実技の練習の進度がかなり速いようです走る人


そういえば、ウチのクラスの子達は、

自主練も積極的にやってるみたいだし、

実技の授業中は、本当に目をキラキラさせていて、

まだまだ上手にできないながらも、

楽しんでいるのが伝わってきます。


私も負けてないけど音譜



それに引き替え、学科の授業中になると、

寝ている子、ボーっとしている子、オシャベリしている子、

多いです。


もったいない!


まず、高い学費がもったいない。


というのも、もちろんあるけど、

何よりも、

先生の話を聞いていないことがもったいない。


ウチの学校の学科の授業は、校内の先生の講義だけでなく、

外部から専門分野の先生がいらしてくれます。


例えば今日の授業は、某大学の研究室の方(つまり教授)の講義でした。


そういう先生って、大学の授業のように、

板書を殆どしなかったり、テストには関係のない話をしたりするから、

慣れない子にはツライようです汗


でも、私はそういう授業が大好きですラブラブ


専門分野の先生だからこそ、聞くことが出来るコアな話。


確かに、テストには出ない内容だけど、

裏を返せば、教科書には載っていない内容だから、

今、ここで、この瞬間にしか知ることが出来ない話。


それを聞き逃してしまうなんて、もったいなさ過ぎるあせる


って、私も高校の頃はよく寝てたんですけどね。。。(;´▽`A``


今の私のノートは、

先生の興味深い話(雑学)のメモでイッパイですメモ


コツ

何か新しいコトを始めた時、

それが思うようにできないと、すぐに

先生、先輩、上司・・・とにかく自分よりも上の人に、

コツを教えてください」と聞いてしまいがちになる、私。。。。



これ、間違っているのではないかな?と思いました。



今日、カットの練習をしている時、

思うように切れなくて、

やればやるほど、納得いかなくて、

途中、自分に苛立ちを感じ始め、

冷静さを失いそうになりつつも、

「諦めたら、そこで試合終了」という安西先生(スラムダンク)の言葉を胸に

必死で自分自身と闘っていたら、


突然、神様が導いてくれたかのように、

コツを見つけたんです流れ星


そこからは思いもよらないほどスムーズで、

さっきよりも断然上手に(←自分のベクトルでね)切れているのに、

スピードもぐんと上がって、

波に乗ることが出来ました波


先生にいくらコツを教わっても、

なかなか出来なかったのに、

自分でそれを見つけたとたん、うまくいきましたキラキラ


決して、先生の教え方が悪かったのではありません。


つまり、コツとは、

人から教わるものではなく、


自分なりに努力をした結果、見つけるものであり、

そこに辿り着くまでのプロセスから学ぶものだと思いました。



この先も、

自分自身でコツを見つけ、掴み、

全てを自分のモノにしていきたいと思います。

夢の重さ

本格的に実技の授業が始まってから、

荷物がものすごく重たいですあせる


どのくらい重たいのか、気になったので、

量ってみたところ、

6.5kgありました、通学バッグ汗


一口に6.5㎏と言われても、パッとしないかもしれないけど、

だいたい生後6ヶ月の赤ちゃんがそのくらいの体重らしいです。


つまり、毎日赤ちゃんを抱っこして歩いてます。(産んでもないのに)


↑これもわかりづらいか。。。


一番わかりやすいのは、500㍉㍑のペットボトルを13ですかね?


でも、このバッグの重さ、

知らなかったわけじゃないんです。


昔、友達が美容学校に通っていた頃、これと同じバッグを持っていたので、

むしろ、知っていて嫌がっていましたNG


「こんな重たいモノ毎日持ち歩くなんて!

     安易な気持ちで美容の道に進まなくて良かった」と言っていた、私。


そういえば、私、

美容師を大批判している時期がありました。

(今思えば、美容の道に進まなかった自分への慰めだったのかも汗)


このバッグの重さに始まり、


知り合いの美容師さんを見ていて、

給料が安い・休みがない・労働時間が長い・・・・と、


否定的な言葉をバンバン吐いていました(ノ_-。)


実際これらはゆるぎない事実なんですけど、


もちろん今の私には、こんなデメリットはどうでも良いです。


反対に、

このデメリットをわかったうえで、受け入れて、

この道を選んだということは、

そこに本気の心が存在しているのだと思っています。


この通学バッグには、私の夢がたくさん詰まっています。(素敵ラブラブ)

だから重いんです。


なので、足取りは軽いです。

カット練習開始

今日からいよいよ(ついに?やっと?早くも?)

カット練習が始まりました音譜


教則のビデオとか、先生とか、自分がよく行く美容室の美容師さんとか、

みんな簡単そうにシャーシャー切ってるけど、


まぁ、当たり前ですが、最初からそう上手くはいきません汗



”切る”どころか、

まずハサミが上手に持てない

ハサミを上手に持てないから、上手に動かす(開閉する)ことができない

動かせないから、切れない


今日の授業の中で、ハサミを握っていたのはたったの30分程度。

なのに、既に腱鞘炎になりそうなぐらい、右腕が痛い。。。


だからといって、

ラクな持ち方(自分的に持ちやすい格好=自己流)をしていたのでは、

この先はありません。



入学式の前日、

美容師をしている友達から、アドバイスを貰いました。

『いちばんコワイのは、自己流。あとで困ることになるから、絶対ダメ』と。


こればっかりは、
”習うより慣れろ”じゃなくて、”習ったことに慣れろ”と言った感じでしょうか?


とにかく、練習あるのみビックリマーク

責任

私が学校に通い始めて、一週間が過ぎました。


朝早く起きて、仕事に行って、

学校から帰ってくるのは、夜遅く。


正直、体力的にキツイなぁ~と思うけど、


楽しいから、自分の将来の為だから、

頑張れる。



そんな私を見て、

この一週間、一緒に頑張っている人がいます。



それは、ウチの母。


私がお金を節約できるようにと、

朝早く起きてお弁当を作ってくれています。


本当に感謝ですキラキラ


今までは、

夜9時半~10時くらいには寝てしまっていた母なのに、

今は、

私が帰ってくる11時過ぎまで起きていて、

夜ゴハンを用意してくれます。


「先に寝てて良いよ。」って言ってるのに、


「長い人生の中のたった2年の辛抱でしょ?あんたも。だから大丈夫チョキ

と言うんですよ、彼女。


本当に、本当に、感謝ですキラキラ



普通なら、反比例するはずなのに、

私の場合、

”年齢”と”親のスネをかじる率”が比例して増えちゃっています汗



「産んじまったからには、責任を取る。」

コレがウチの親の考え方。



だから私も、

育ててもらったからには、責任を取ります。


絶対に、期待に応えるビックリマーク

50人の前で。

学校生活がスタートし、4日目にしてやっと、

クラス内での自己紹介が行なわれましたキラキラ


クラスの8割は現役生の18歳だったけど、

そうじゃない子もチラホラ。。。。


この春、大学を卒業した子。

大学を辞めて進路変更した子。

今も現役大学生というダブルスクールをしている子。

などなど。。。。



そして、やっぱり私がクラス最年長だということが判明ひらめき電球


そして、そして、薄々は気が付いていたけど

今日、明らかになった事実がもうひとつ。


担任の先生と私、同い年でしたビックリマーク


先生は、「ナメられるから言いたくなかった」と言っていたけど、


ナメるだなんて、とんでもない!!


むしろ、尊敬です音譜


50人近い生徒の前で、 話をするだけでも容易いことではないのに、

物事を教えているんですから!


しかも、

「担任を受け持つのは、このクラスが初めて。」とは思えない程、

動揺もせず、迷いもなく、

凛とした姿勢で、的確な言葉を述べるその様子には、脱帽です。



人前で話すことが苦手ではない私でさえ、50人の前に立ってしまうと、

自分のことを話す、”自己紹介”ですら、

考えていたことの7割程度しか話すことが出来ませんでした汗(反省)



とりあえず、今日みんなの前で話しそびれたことを、

明日からチョットずつ話していこうと思います。



それから、普段は堂々としている先生だけど、

やっぱり

”クラス担任1年生”として、いろいろな不安を抱えているだろうから、


同い年として、クラス最年長として、


いろんな面から支えていければと思いますラブラブ

時間を作る

朝、6時半に起きて、急いで支度をして

仕事に行くビル


仕事が終わったら、

小走りで駅へ向かい、電車に乗って学校へ電車


授業が終わると、駅へ向かいながら

ケイタイで一番早く帰れる電車の乗り継ぎを調べる携帯


地元の駅に着いたら、また小走りで家へ家



以前は、6時に起きてのんびり支度をしていました。温泉

駅までの道も普通の速度で歩いていたし、

帰り道なんて、本当にゆっくり歩いていました。。。


元々、焦ることがキライだから、急ぐこともあまりない。。。汗



でも、そんなコトしてたら、寝る時間がなくなっちゃうんですNGあせる



仕事の勤務時間、電車での移動時間、学校の授業時間、

これは、自分では変えることのできないもの


支度にかける時間、徒歩での移動時間、

これは、自分次第で変えられるもの



時間は作るものなんだって、改めて実感。



好スタート!

いよいよ、授業がスタートしました音譜


席について、教科書とノート広げて っていう状況が久しぶり過ぎて

それだけでウキウキしちゃいましたメモ

しかし、

授業を終えて、帰り際、担任の先生に呼び止められるアタシ・・・。


『あれ?何かマズイことしたかな?』

って反射的に考えてしまう習性。。。汗


何も悪いことしてないのに、

パトカーが横を通るときなぜかドキドキしてしまう、あの感じ?


でも、担任の先生の口から出た言葉は意外にも

「さっきの授業の先生が

あなたの授業態度がとても良かったって褒めていたわよ」ですってキラキラ



褒められちゃったビックリマーク

素直にうれしいラブラブ


子供がお母さんに褒められるような、そんな感覚でした虹



ただアタシは特別なことは何一つしていません。


話す人の方を見て、聴く態勢でいただけ。

ただ、それだけ。



授業に臨む姿勢として、コレが一番大事だってことはわかっているけど


特に意識していたわけじゃなくて、

集中していたら自然にそういう態勢になっていただけ流れ星


途中、自分でも気が付きました。


普段、無意識に足を組むのがクセのアタシが

今日は組んでいないことに。


そんな自分に驚きました(笑)



この先も、コレを続けて行くことが大事。


成長のカギは集中力継続力グー


明日もあさっても、その先もずっと、ずっと。。。


このまま目指すは模範生 パー??



今日、早くもネェさんと呼ばれたし。(笑)

やります、長女!?


そして、

アタシのモチベーションを更に高めてくれた、先生の一言に感謝ビックリマーク

クラスメイツ

いよいよ、学校が始まりました虹


いろいろな目標はあるにせよ、

なんだかんだ言っても、最初はやっぱり友達作りキラキラ


とりあえず、隣の席の少年に話しかけてみました。

一見、クールっぽいお洒落さんで取っ付きにくいかと思いきや、

愛嬌があって、とってもカワイイ少年。(なんて言ったら失礼か?)


そして、彼の学生証を見て、ビックリビックリマーク


生年月日が・・・1988年!


思わず「平成生まれはてなマーク」と聞いちゃいました。

「いや、かろうじて昭和ですよ。」と、彼。


あららら。

私の発言から察したのか、突然 敬語を使い始めた彼。


恐れていました、この状況汗


「同じ1年生なんだからさぁ~、敬語とか使わないでよぉ~(笑)」と言っても、

「そーっすね、わかりました。」と彼。

↑既に使ってるし。。。(笑)あせる



その後の休憩時間。 私に同じニオイを感じたのか、

現役生じゃないという子が2~3人、

「何歳ですか?」と聞いてきたけど、

「何歳なの?」と聞き返すと、みんな年下。


年上はおろか、同い年もいませんでした。


今日はクラス内での自己紹介は無かったし、

全員と話したわけじゃないけど、

ざっと見渡した限り、夜間とはいえ、やっぱり殆どが10代のようでした。


ウチのクラスの担任の先生若いし、

もしかしたら、先生の方が年が近いかも。。。(笑)



何はともあれ、

何だってイチバンが好きな私ですから、最年長バンザイですパー




学校が終わるのは21時。

寄り道せずにまっすぐ帰っても、家に着くのは23時夜の街


実家から学校への道のりは遠いけど、

私の帰りを待ってる、お母さんの作ったゴハンはあったかかったぁ~ラブラブ