たった5分
毎日、
たった5分でも良いから、
実技の練習をしようと思う。
たった5分でも良いから、
学科の授業の見直しをしようと思う。
たった5分でも良いから、
筋トレをしようと思う。
これから毎日。
今日だけで考えたら、たったの5分でも、
1年経てば、30時間以上やったことになるし![]()
お礼に。
埼玉のとある公園で、
クラスメイト達とバーベキューしてきました。
天気はあまり良くなかったけど、雨は降らなかったし、
何より、広い公園の大自然が気持ち良かった![]()
私たち以外にもバーベキューしている団体が何組も居たのですが、
その中のひとグループの方々がふと、
「ウチら、もう終わりにするんだけど、
食材余っちゃったからもらってくれない?」との申し出!
「ぜひ!」と声を合わせて答えると、
一枚1000円というステーキ肉を十数枚、
リブロースもてんこ盛り、
アジやホタテやイカやら、海の幸、
枝豆・唐揚げなどのパーティープレート、
「えー!こんな貰っちゃって良いんですか!?」って具合に、
どんどん運びこまれる食材。。。
しかも、
「じゃぁ、炭を買い足しに行こうか」と言っていたら、
「使って良いよ。」と、
なんと、炭まで頂いちゃいました!
しまいには、炭の扱いに戸惑っている私達を見かねて、
火の調整まで手伝ってくれました。
(↑というより、もうほとんどやってくれました
ありがとうごさいます!)
「何かお礼がしたいです」という私達にも、
「そんなの良いんだよ、
いつかあなた達が大人になった時に、
今のあなた達のような若いコが困っている姿を見たら、
助けてあげれば、それで良いんだよ。」って。
カッコイー![]()
聞けば近くの市役所の福祉課の方々だというので、
「じゃぁ、何か私達に出来そうなボランティア活動に参加させてください!」
というと、
「美容学生さん達なんだよね?
じゃぁ、老人施設に行ってボランティアカットでもしてくれる?」
「あーもう、ぜひ!」
「そういうの、やってみたかった!」と私達。
”お礼”どころか、願ってもいないチャンス到来。
こんな機会ってなかなかないから。
これを機に、我らBクラスはボランティアチームへと変身!
気持ち良い自然、オイシイお肉、素敵な出会い、仲間との親睦、
本当に心に残る1日でした![]()
規則正しく睡眠不足
一週間ブリの更新です。![]()
この一週間、いつものように、
6時に起きてバイトに行って、
23時過ぎに学校から帰ってきてました![]()
いつもと違うのは、そこから、
睡眠時間削って、課題やってました![]()
休みもないし、提出期限迫ってるし、
睡眠時間を削るしか方法が思いつかなくて、
一週間、毎日チョットずつ寝不足の
規則正しい睡眠不足生活を送っていました。
規則正しくっていうのがポイントで、
毎日3.5時間睡眠を徹底しました。
3.5時間以上は寝ないし、
3.5時間未満にもしない。
そうしたら、
一週間もそんな生活してみたら、
慣れてました、身体が。
前に、
「規則正しい生活をしていれば、睡眠時間の長短は関係ない」って
聞いたことあったけど、本当かも。
このままいけば、
私もナポレオン(3時間しか寝なくて平気な人)になれるかも![]()
って、
課題提出して、「さぁ週末だ、休みだ!」って
学校帰りにそのままクラブ行っちゃって、さっき帰ってきたばかりなのに、
このままクラスメートに誘われたバーベキューパーティーに
寝ないで行ってしまうんです、私。
せっかく一週間かけて睡眠3.5時間という体内リズムを構築したのに、
1日で崩壊。
でも、いいんです。一週間頑張ったご褒美。
遊びだって、睡眠時間削って全力投球です。
たかが20分、されど20分
「たまには早く終わらせようか。」という先生。
おかげで今日は、
いつもより20分も早い電車に乗って帰ることができました![]()
![]()
たった20分なのに、嬉しくて嬉しくて、
突如現れたその20分という猶予が1~2時間にも感じられ、
ワインディングの練習しようか、
グチャグチャのノートをまとめ直そうか、
読みたかった本を読もうか、と
帰ったら何しようか?いろいろ考えてみたけど、
どれも20分じゃ納まらないと気が付く。。。
でも、
今のこの気持ちだったら、とてもつもない集中力を発揮できそうで、
とにかく、
1分でも1秒でも時間を作ろうと、家路を走る私。![]()
![]()
いつもなら座れる電車も、今日は満員電車で一瞬うんざりしたけど、
私は、コレと引き換えに20分を手にいれたんだ、なんて考えていたら、
絡んでくる酔っ払いのオジサンも気になりませんでした。(笑)
今まで、何十時間、何十日と、
贅沢な時間の使い方をしてきたくせに、
悔しくも”時間に追われて”生活している今日この頃。![]()
”お金で買えない”時間を大切にしています。
Hey,Mr.Freedom
Hey, Mr.Freedom are you really here?
いるなら出てきても いい頃じゃないの?
Hey, Mr.Freedom いるなら聞いてよ
仲間が両腕失ってピアノ弾けねぇんだ
Hey, Mr.Freedom できることなら
そいつに自由を与えてやってくれねぇか?
Hey, Mr.Freedom Can I talk to you?
仲間が銃口を向けられながら泣いてんだ
Hey, Mr.Freedom できることなら
そいつに武器を与えてくれねぇか?
Jah I wanna be free
Hey, Mr.Freedom I'm tired of calling you
どうやらキミは いないみたいだ
Hey, Mr.Freedom 今気付いたよ
生きてること自体 すでに完璧なんだって
Hey, Mr.Freedom 僕もそろそろ
一服でもして 眠りにつくとするよ
(By RICKIE G)
あ~、この人の声、すごく癒される。。。
そして、そんな私は、
今日も、自由に、生きています。
やりたいんです。
何だって、やってみなきゃわからない。
やってみて、ダメだとわかったら、
「失敗した」んじゃなくて、「良い経験した」んだよ。って、
中学ん時か、高校ん時か、はたまた両方か、忘れちゃったけど、
私がよく言ってた、というより、自分に言い聞かせてた言葉![]()
まぁ、
良く言えば”好奇心旺盛”だけど、
悪く言えば”飽きっぽい”。。。そんな日々を過ごしていました![]()
(すぐ見切りつけて、「次いこ、次!」ってね。)
でも、いつの頃からか、
この”飽きっぽい自分”に飽き飽きしてきて、”飽きる”ことを恐れたり、
その先のデメリットばかりが気になったりして、
やりたいと思えたことを”やらない”で過ごして、
せっかくの好奇心の芽をいくつも潰してきた気がします。。。。
「やれば良かった」って後悔することはあっても、
「やってみたけど、失敗だった、やらなきゃ良かった」って思うことって
本当に、本当に少ない。
だって、
やって初めて、知って、わかって、「良い経験になった」んだもの![]()
だから、
出来るとか、出来ないとか、頭だけで考えていないで、
やりたいって思った自分の気持ちに正直に生きたいんです、私。
そういう、私の気持ちを受け止めて、
賛成してくれ、私のやる気を高めてくれた友達の前向きな言葉も、
眉をひそめて、冷静に反対意見をくれた友達の真剣な気持ちも、
どっちも、私にとっては必要不可欠だから、
そんな友達が居てくれて、本当に良かった。
そんな友達が居るから、私は安心して”私”でいられるんだって、
気が付が付きました。
ありがとう。
「いつかは・・・」じゃなくて、「絶対に!」
結婚もして、子供も生んで、幸せな家庭を持とう、お互いに。
世界旅行にもでかけよう、自分の欲求のままに。
だから私も、
「いつかは・・・」じゃなくて、「絶対に!」
やりたいの!
どっちでもない
デザインの作品を2枚、提出しました。
クラスの、他の子たちの作品をチラチラっとチラ見していて気が付きました。
「あ、デザイン・・・か。。。
」
絵を描くのが苦手な私は、
絵を描くことに一生懸命になっていて、
デザインの作品だってこと、すっかり忘れていました![]()
人物画なんですけど、
ヘアースタイルとか、メイクとか、背景とか、
みんなは、良い意味で”ありえない世界”を表現していて、
絵が上手いとか、下手とかじゃなくて、
素敵だった![]()
もちろん、私も素敵に描きましたよ、”絵”を。
だけど、
私が描きたかったのは、描くべきだったのは、
絵じゃなくて、デザイン画!
出来上がった”絵”は、自分史上最高の出来だったし、
テーマに沿った世界観は表現できた(つもり)なので、
決して失敗では無いんですけど、
デザインを創造できていないので、成功でもないですね。。。
次は新しいものを生み出すことに的をしぼって、
自分の引き出し開けます。
成功でもない、失敗でもない、
今回は、良い経験になりました![]()
前
こないだ、テストでやっと100点取りました![]()
問題が割と易しくて、平均点も普段より高めだったけど、
それでも、中学の時以来の100点は、やっぱり嬉しかったです![]()
そうなんです。そういえば私、過去の栄光とはいえ、
中学校の時は、そこそこ成績良かったんです。
それが高校に入って、一気に落ちこぼれ![]()
赤点、追試、課題が当たり前。
進学や就職を考えていなかったから、
成績の良し悪しや出席率は関係なく、
ダブらなければいい、卒業できればいい、と思って過ごしていました。
普通に3年間通って卒業すれば、優等生も劣等性も、
同じ高校の卒業生には変わりないですからねぇ。
とはいえ、今も、
クラスの大半が目指すような有名サロンに就職する気もない私は、
本当なら、学校の成績もそんなに気にせず、
卒業して、国家資格さえ取れれば良いんです。
テストの点が良かろうが悪かろうが、
国家試験に受かってしまえば万々歳。。
だけど、今は頑張ってます。
睡眠時間削ったり、無いアタマしぼったり。。。![]()
![]()
理由は2つ。
「オマエはやれば出来る子だ」と言い続けている、
親の期待に応えるため、
この道を選んだ時に、
意思の弱い自分とサヨナラすると決めた自分との約束を守るため。
「やれば出来る」って自分でも思いながら、
何もやらない弱い気持ちのまま、
ぬるま湯に浸かって、甘い蜜ばっかり吸っていたけど、
そろそろ、自分で勝手に決めた限界ラインを突破しないと、ね。
壁を壊せた瞬間、やっぱり嬉しいし。
壁を壊さないと、先に進めないし。
壊した壁の分だけ、見通しが良くなるし、光も差し込んで
前が見えるようになってきました![]()
卒業することだけが目標だった高校の頃は、
前が見えてなかったから、
将来に不安を感じていたんだと、やっと気が付きました![]()
お弁当
母の日を境に、私のお昼ゴハンが、
”お母さんのオニギリ”から”お母さんのお弁当”へと変わりました![]()
私のお昼ゴハンの面倒を見てくれるだけでも感謝で、
「朝、大変だろうから、オニギリだけで良いよ」と言っていたのに、
睡眠不足と栄養不足で荒れていく私の肌と、
炭水化物の取り過ぎでポッコリふくれた私のお腹を見て、
「カッコ悪いなぁ~」と言って、
”おかずの入ったお弁当”を作ってくれました。
プチトマトの鮮やかな赤と、
茹でたブロッコリーの緑、
ふわふわ玉子焼きの黄色。
きんぴらごぼうってこんなにオイシイっけ?と思いながら、
ミニコロッケをかじりつつ、
大好きな五穀米のゴハンを頬張っていたら、
なんか、感動して泣きそうになっちゃいました。。。![]()
お母さんだって朝早いのに。
私は女だし、本当なら自分で作るべきなのに。
ありがとう、本当に、ありがとう。
高校の頃、「お母さんのお弁当はいつもワンパターンだよ」
なんて言っていたことが、恥ずかしい。
私、作れないよ、こんなの、毎日。
学生である、あと1年10ヶ月の間、
毎日こんなお弁当が食べられるなんて、
私ってホント、幸せ者。
今年こそは、
今日は、母の日![]()
子供の頃は、ただ単に、
”お母さんを喜ばせる日”だと思っていました。。。
間違ってはいないのだけど、
何かプレゼントをすれば良いと思っていたので、
誕生日と同じようなものだと感じていました。
ようやくわかりました。
誕生日は「おめでとう」
母の日は「ありがとう」
当たり前なのに、気が付きませんでした![]()
気が付かなかったのは、
言葉に出していなかったから。
プレゼントを用意しても、
「はい、あげる
」と渡すだけで、
「お誕生日おめでとう」や「いつもどうもありがとう」は、
言ったことが無い気がします。
なんだか、照れくさくて![]()
今年こそは、きちんと伝えたいと思います。
本当に、感謝していると。
本当に、尊敬していると。
本当に、お母さんの娘で良かったと。
本当に、お母さんみたいな人になりたいと。。。。