このカードを見て、私の感じたことと、思う事
私の思想をお伝えします。
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このカードを見て、私が最初に感じたことは…
「問題ではなく、解決の視点に意識を向けよう。」
ということでした。
私はよく、
[意識は魔法]とお伝えしています。
意識を向けた先へ、エネルギーは流れます。
だからこそ大切なのは、
今、自分の意識がどこに向いているのかを自己観察すること。
私は出来事を4つの視点で捉えています。
・陰視点(エゴの視点)
・陽視点(望みの視点)
・統一視点(ハイヤーセルフの視点)
・神視点(すべてを俯瞰する視点)
問題に意識が向いているとき、
私たちは陰視点に立っています。
でも、陰視点は悪いものではありません。
そこには、
感情や本音、信じ込みなど、
自分を知るための大切なメッセージが隠れています。(だから大事な視点)
まずは、それらに
気づき
受け止め
受容し
手放す
そして、
その出来事の奥にある
「本当はどうなりたい?」
という望みを見つけます。
その望みこそが陽視点です。
陰と陽の両方を認識し、統合すると、
意識は自然とハイヤーセルフの視点統一視点 へと移っていきます。
私は、
本当の解決は、ハイヤーセルフの(統一)視点、そして神視点 God's-eye view にあると思っています。
だから私は、
問題に意識を向け続けるのではなく、
解決の視点に意識を向けること
このカードメッセージをsatsuki思想で解釈すると、
そんな感じです……
そして
私が思う「解決」とは、
問題に対する解決です。
私は、問題と解決は必ずセットで存在すると考えています。
でも、ここで大切なのは、
問題の領域に、解決はない。
問題と解決は
エネルギーの周波数が違います。
ということです。
問題ばかりを見続けていると、
意識もエネルギーも問題の領域に留まり続けます。
だから私は、
問題を無視するのではなく、
まずは問題に気づき、
そこにある感情や信じ込みを受け止め、
受容し、手放します。
そして意識を、
「解決がある領域」
へと移します。
私にとって、その解決の領域とは、
ハイヤーセルフの統一視点であり、
さらにその先にある神視点です。
意識をどこに向けるか。
それは、
自分のエネルギーをどこに注ぐかを選ぶこと。
だから私は、
問題ではなく、解決の視点に意識を合わせること。
それが、本当の問題解決への第一歩だと思っています。
そこで...
神視点とは、
陰視点、陽視点、統一視点という
3つの視点すべてを同時に含みながら、
出来事の一部分だけではなく、
より全体的に、より高い位置から俯瞰して観る視点です。
陰も陽も、
人間の気持ちも、
ハイヤーセルフから観える意味も、
そのすべてを包み込みながら、
「この出来事は、全体の中でどのような意味を持っているのか」
を観ている視点。
それが、私の考える神視点です。
問題は、
エゴ視点だから起きるのではありません。
エゴ視点に留まり続けることで、
意識もエネルギーも問題の領域に留まり続けます。
だから私は、
まずエゴ視点に気づき、
そこにある感情や信じ込みを受け止め、受容し、手放します。
そして、望みを見つけ、
ハイヤーセルフ視点へ。
さらに、出来事全体を俯瞰する神視点へと意識を広げていきます。
私が大切にしているのは、
問題を見続けることではなく、
解決のある領域へ意識を移すことです。
まとめると……
エゴは悪者ではありません。
エゴは、
今の自分がどんな感情を抱え、
どんな信じ込みを持っているのかを教えてくれる案内役です。
だから私は、
エゴを消そうとはしません。
「今、エゴ視点にいるんだな。」
と気づき、
その声に耳を傾けます。
その気づきが、自然の流れで手放しへ…
ハイヤーセルフ視点へ。
そして、
3つの視点を同時に含み、
より全体を俯瞰する
神視点へと意識を広げてくれます。
だから私は、
問題に留まり続けるのではなく、
解決のある領域へ意識を合わせることを大切にしています。
satsuki
