【3つの視点】の話
私たちの視点は大きくわけて3つあります。
・陰
・陽
・統合
『出来事をどの視点で観るか』
そして
『瞬間瞬間視点はどこの位置にあるか』
ということは大事な
エネルギーの法則です。
① 陰の視点
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出来事に対して、ネガティブに感じた側面を見る視点です。
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悲しい、悔しい、腹が立つ、不安、怖い、寂しい…。
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まずは、この気持ちを否定せずに認めます。
「私は嫌だったんだ。」
これが陰の視点です。
② 陽の視点
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同じ出来事の中にある、
ポジティブな側面を見る視点です。
学びがあった。
守られていた。
気づくことができた。
これだけで済んで良かった。
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「ホッとした。」
「ありがたい部分もあった。」
これが陽の視点です。
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③ 統合の視点
陰と陽、どちらか一方を選ぶのではなく、
両方とも存在していることを認める視点です。
「嫌だった。」
そして
「ホッとした。」
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どちらも本当の私。
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両極を認識すると、
※感情のエネルギーは自然と統合へ向かいます。
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統合とは、
ネガティブを消すことでも、
ポジティブだけになることでもありません。
両方を認めた先で、フラットな『今ここ』に戻ること。
この状態になると、
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「私はこれからどうしたい?」
「私はどう在りたい?」
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という、本当の望みを選ぶことができます。
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ここから【未来の創造】が始まります。
具体例
出来事
「約束をドタキャンされた。」
陰の視点
・悲しかった
・大切にされていない気がした
・腹が立った
陽の視点
・無理に会わなくて済んだ
・自分の時間ができた
・相手にも事情があったかもしれない
統合の視点
私は悲しかった。
でも、自分の時間ができたことにもホッとしている。
どちらの気持ちも本当。
だから私は、
「これからは、お互いを尊重できる関係を築きたい。」
そう意図する。
そうすると、波動が変わります。
その意図の波動になります。
そしたら現実は変わります。
その波動に合った現実が創造されます。
・
エネルギーの法則で大事なことは、
【⠀陰陽が統合されると
ゼロになる。】
でも、逆に、統合されていないと
自分の放たれている波動(エネルギー)は変わっていない。ということ
要は、統合させること。
統合させるには
陰陽、両極の気持ちを認識すること。
認識するためには
自分を客観的に観察し分析すること
・出来事に対してネガティブで反応したら、
意識的に、陽視点を認識すること。
※良かった。側面を意識的に見抜くことです。
・出来事に対してネガティブ反応がなかった時は、
※意識的に 自分の内側に向かい合って、本当にネガティブな気持ちや感情はなかったのか…
本当にはどう感じた?と
自問自答してあげる。
これはどういうことかというと
私もよくあるあるだったんだけど…
本当はネガの気持ちや感情も反応していたのに
そ「大丈夫大丈夫」と平気でいたり
平気なフリをしたり
本当はこれがいい。って思っているのに第2候補のこれでいいよ。って言っちゃったり…
本当はお腹空いてるのに
お腹いっぱいだよ
って言うとか…
いつでもどこでも本音を表現して。と
言ってるのではなくてね
・
瞬間瞬間で
【自分だけは自分の本音を認識してあげること】
それが自己愛です。
それが自分と自分が仲良くする。ということです。
自分だけは自分のすべての気持ち思い感情を認識すること。
何が言いたいかというと
自分の内側の気持ち、感情、信念など、ネガもポジも(すべて)を認識して。ということ。
自分外側の気持ちと
内側の気持ちの両方を
【意識的に認識する】
ジャッジはしない
否定しない
ただ認識するだけ
認識したら、
自然に【エネルギー統合】します。
エネルギーが統合したら
ゼロで、手放しで、エネルギーの解放になります。
統合されたら
今ココの地点から
望みの創造がはじまります。
統合されていないと自分の波動(エネルギー)は変わっていない。ということ。
ということは、同じパターン繰り返し。
そして、統合されていないエネルギーは重たい波動です。
、
satsuki的にシンプルに言うなら、
陰を否定せず、陽だけを追い求めず、両極を認識して統合する。
統合された「今ここ」から、望む未来を意図する。
未来は、今この瞬間の在り方から創造される。
【⠀受容 → 統合 → 意図 → 創造」】
自分の思想を言語化したり、特に文章にするって難しいです。
3つの視点を
意識的に「観る」ことは
大事です。
ネガ視点
ポジ視点
統合されたゼロ視点
その視点を客観的に
ちゃんと観てあげるってことです。

