私から観た「ライトワーカー」とは...

 

私から観ると、

「この人、ライトワーカーだな」と感じる方がいます。

 

でも、そういう方ほど

自分ではまったくそんな意識がなかったりします。

 

特別な使命感があるわけでもなく、

誰かを導こうとしているわけでもない。

 

ただ、

「誰かの役に立てたらいいな」

「この人が少しでも楽になったらいいな」

そんな気持ちを自然に持っている。

 

人と関わる仕事をしている方。

話を聞くことが多い方。

つい人の気持ちを考えてしまう方。

 

私は、そういう方々を

ライトワーカーだと思っています。

 

ライトワーカーとは、

何か特別なことをする人ではありません。

 

日常の中で、

・声をかける

・話を聞く

・気にかける

・そっと寄り添う

 

そんな小さな行動を、

無意識に選んでいる人。

 

本人にとっては

「当たり前」のことでも、

それに救われている人は

確かに存在します。

 

そしてもうひとつ。

 

「ライトワーカー」という言葉に

なぜか惹かれる方がいます。

 

意味はよく分からないけれど、

気になる。

目に入る。

心が反応する。

 

それもまた、

その人の中に

“人を大切にしたい感覚”が

もともとあるからだと、私は感じています。

 

ライトワーカーとは、

名乗るものではなく、

証明するものでもありません。

 

どんな想いで人と関わっているか。

どんな気持ちで今日を生きているか。

 

そこに、すべてが表れています。

 

自分では気づいていなくても、

あなたの何気ない在り方が、

誰かの一日を

少し明るくしているかもしれません。

 

それで十分。

それこそが、

ライトワーカーなのだと

私は思っています。

 

あなたは一人じゃない。

迷ってもいい。

立ち止まってもいい。

 

それでも、

あなたの光は消えない。

 

私はそう信じて、

これからも伴走していきます。

 

master Light worker satsuki