三十二日目1ヶ月経った。いまだに気持ちの浮き沈みが激しいが、生きていくという覚悟が…でき、そ、う、…だ。強く我が儘に生きて、人が離れて行っても仕方ないわ。人の顔色を窺って生きたくないの。何十年前と同じことを言っている気がするけど。今ほど痛感することもないわ。世のためと考えたって独善からは免れられない。我が儘だ。