君を泣かせたラブソング 歌詞
君を泣かせたラブソング
夏空の下 人混みの中
君と2人並んで腰掛けた
緑の芝生 汗をかいたビール
カメラを向ける無邪気なその笑顔
君の好きなあのバンドが
恋の詩を歌ってる
忘れることのない人への詩を
君もきっと思い浮かべてるあの人を
隣で僕は空を見上げてる
君を泣かせたその詩を
僕は好きになんかなれないや
ラブソングは響く
平気なフリをしているけど
胸に突き刺さるなぁ
こんなラブソングから
今すぐ君を奪い去りたいや
焦りすぎな僕 立ち止りの君
いつの間にか夏が真ん中に
日焼けを気にする
その白い腕を握りしめて
連れ去ってしまいたかった
たった五分 ただそれだけで
君の心を奪える 魔法のようだね
言葉は必要ないや
ヌルくなったビール一息で飲み干した
こぼれそうな溜息と一緒に
君が泣いてる横顔を
僕はそっと見つめていた
ラブソングは響く
他の誰かを想っていても
僕は君が好きだ
こんなラブソングから
君を奪い去れる気がしたんだ
君を笑わせるその為に
僕は隣にいたいから
ラブソングを贈る
他の誰にも真似できない
詩を僕は歌うよ
君を泣かせたその詩を
僕は好きになんかなれないや
ラブソングは響く
他の誰かを想っていても
僕は君が好きだ 僕は君が好きだ
君を泣かせるようなラブソングよりも
君を幸せにできるラブソングを歌おう
yu-suke
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