つぶやきを解説 yu-suke | onelifecrewオフィシャルブログ「I HAVE A DREAM」by Ameba

つぶやきを解説 yu-suke


こないだのツイート。
文字数制限の中でゆいたい事を収めてみました三部作。

しかし、それだけでは奥ゆきが分からないって人もおると思うので、解説!!!


今回はまずは、

tweeetその1
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今が充実してる人は、優しくて希望のある歌を歌える。
先が見えない人は卑屈で荒んだ歌を歌ってしまう。
でもやっぱり卑屈な自分は嫌いで、もっとみんなの背中を押せるような歌を歌える人にならないとって言い聞かす。
でも誰でも浮き沈みはあるしその人の人生をそのまま映してるような歌が俺は好きやな。
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この問題にはいつも悩まされるんやけど、
結局のところ状況次第で変わるとおもうのよね。
うまくいかない時は誰でもあかん方にいくし。それは仕方ない。
ただ勘違いしてはいけないのが、それは、あくまで、ちょっとやそっとじゃへこたれない強い人間にならないとって、自分の中でもがいてる人間のみの話です。
仕方ない。しょうがない。無理な物は無理なんてゆって割り切ったり。そんなことで、全部片付けてる人の音楽は聞きたくないっしょ??
常に自分を高めたり、今の自分に納得できず歯を食いしばってる人間が時につまづく事は一つのドラマだと思うだけで、結果そこから這い上がってこそです。
正直俺だって、ほんまあかん方にいってしまうことだっていっぱいあるし、けど、それを悲観的に歌う男にはなりたくないよね。ってこと。

んで、まぁやっぱり1万人、5万人、10万人が、自分の曲を聞いてくれたりさ、
自分の音楽で守らないといけないものが増えたりするとさ、
そんなに無責任な音楽はできなくなるし、俺はこうやから!とかこれが好きやからとかばっかりゆってられへんくなるよね。
ちゃんとみんなの期待に応えてる人が『俺の音楽は‥』なんて言うとかっこいいけどね。

昔インタビューでも答えたんやけど、
ライブハウスで歌って聞いてもらうのと、街中で、テレビで自分の歌が流れてるのとやっぱ感覚は違うと思うのね。
お客さんの数の問題とかではなくて、日常に普通に存在してるかしてないか。
俺たちを応援してくれてて、俺たちに対してウェルカムな姿勢の人に向けて書く曲と、
俺たちを全く知らない無関心な人たちに向けて書く曲とでは、絶対に伝え方が変わってくる。
同じ事をゆってても言い回しが変わってくる。

ざっくりゆうと、人間関係と同じでさ、
自分の事を受け入れてくれる人に対しては、わがままだったり、1から10まで説明しなくても分かってくれるだろうって思ったり、相手に委ねてるところがおおいけど、
知らない人に対してはこっちからドアを開けていかないといけないわけで、やっぱりきちんと説明して伝わりやすいようにしなければ、受け入れてもらえないよね?


おれは一回デビューしたり、曲をいろんなところで流してもらったり、歌ってもらったり、経験させてもらってそーゆーことをすごい実感したなぁ。


曲を書く時にすんごい、そーゆー事が関わってくる。

聞いてもらう対象によって変わってくるからね。

だから人気のバンドと人気がないバンドの曲を書くモチベーションは違ったところに出てきたりするとおもうよ。それがバンドのカラーやったりするけど。

プロとアマの違いもそんなとこじゃないかなぁ。


自分のストレス発散とか自己満足の為に音を出すのではなく、
人に対してどう響くか、どんな影響を与えれるかを考えて作る。


だから素人目から見ても下手くそとかまじでもってのほかってことです。


そんで、俺の場合はどんな曲もメッセージや、意思はぶれてなくって、あくまで伝え方の問題かな。

想いは手法の上流にあり。


今は俺たちはまだ売れてないし、
こんな事ばかりゆっててもおかしいのかもしらへんけど、俺は思った事をゆって、そんで行動していこうと思う。


ビューティフルメロディ
悲しみに耐え得る愛の歌を
君の心に突き刺さる
確かな愛の歌を
探して僕は旅をしている

もっとたくさんの人と出会いたい。届けたい。
今はまだ知らない、名前も顔も知らない誰かの背中を押せる歌を作る。

yu-suke

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