明日までに作らなきゃいけないレポート、というか資料があるのに
まったくやりたくなくてネットサーーーーフィン。
もうね、眠いんです。
寝たいんです。
まだタイトルと日付しかかけてないんです・・・。
やるかー。
去年30になったのだけど、やはりこの年頃にはトラブルやら転機やらがつきもののようで、約2年の間に本当にいろんなことがあった・・・。
前回の火傷から約1年後に車に轢かれたり、
その2ヶ月前には父が亡くなっていたり。
気が付けば太陽アレルギーになっていたり。
仕事もあれやこれやトラブルも。異動も3回。
こう書くとひどいことばかりのようだけど、もちろんいいこともたくさんあった。
飽き性の私がおかげさまで仕事も彼氏も思いのほか長続きして、安定した生活というものの良さをはじめて感じることができる日々。
いろんな意味で丁寧に生きて生きたいと思う今日この頃。
今年の目標は「暴言を吐かない」と、「リラックス」、「疑わない」。
素直に人付き合いが出来たらいいなあ。
あとは最近読んで面白かったこれ。
作家の名前がかっこいいというのもあり買ってみたが、さすが「サミュエル・ベケットに見出され、ミラン・クンデラが絶賛する著者の問題作。」というだけのことは。
最初はほくそ笑む感じで笑えると思っていたのに、徐々に思いもしない方向に進み、死刑囚のパフォーマンスに目からうろこ・・・と思っていたらあんなことに。
非常に嫌な気持ちで読み終わるけど、すごい。
「以前は権力と支配という名のもとに振るわれていた暴力が、今日どうやって全と正義の名のもとに行使されるのか。」あとがきより。
また、前向きな要素がいかにして乱暴な暴虐行為に変わってゆくのか。
この作品の中では子供の福祉・禁煙、といった前向きなテーマを、お涙頂戴(泣かせるだけの面白くないものが溢れてきた今となってはこの言葉も、もはや古いのかも)的な一面だけから押し付けられることに違和感を感じている人には是非読んでもらいたいと思う。
前向きなことは決して悪いことではないけど、権力のようになってしまうと結局は・・・。
他の作品はまだ翻訳されていないとのこと。
早くでないかなあ。
それまでにはかっこいい名前を発音できるようにならなければ。
最近テレビでよく流れているので刷り込まれてしまったのか、気がつくと「ポーニョポニョポニョ・・・」と口ずさんでしまっています。
かわいいのね、あの歌。
仕事場でうっかり口ずさんだら、「なんでみんなあの歌歌ってるの!」と驚く人がいたほど、多くの人に浸透しているようで。
音楽好きにそのことを話すと、そういう歌が本当にいい歌なんだよきっと、とのこと。
そうなのかもね。
あと2ヶ月くらいは頭から離れないでしょう。
その良い歌を口ずさみながら、昼ごはんを作る。
昨日特売の時間に鉢合わせ、仕事の後でご飯作るのは面倒なんだけど誘惑に負けておばちゃんとバトルをしながら買ってしまった平目は昨日のうちに昆布〆に。
もうひとつ買ってしまったマグロは昨日の夜中に忘れていたので、早朝に目が覚めたついでに漬けに。
お昼まで冷蔵庫に寝かせておいたもの。
反則かなあ、と思いつつも、昆布〆に使った昆布の半分を使って澄し汁の出汁をとる。
これまた特売でうっかり買ってしまったオクラを入れる。
あとは適当に買ったぬか漬けのきゅうりで極和風の昼食。
最近は足の火傷で家でまで立っているのがいやだったのと、仕事で疲れていたのでほとんど料理を作っていなかったけれど、久しぶりに作る料理は楽しい。
でも眠い!
漬けなんか作らず寝てればよかったー!