Independent, unofficial fan project – not affiliated with 1in8b dot life.(非公式の個人ファンプロジェクトで、1in8b dot life とは関係ありません。)
こんにちは、Marcus Huang です。ブラウザゲーム「1 in 8 Billion – Free Life Simulator」を個人で作っています(2026年10月21日公開)。1回のプレイで1つの人生を最初から最後まで生きるゲームで、生まれる場所は世界の実際の出生数に合わせて決まります。無料で遊べて、希望する人だけ US$2.99 の Keepsake カードがあります。
今日は、高校の「総合的な探究の時間」で、生徒が自分の探究の問いを見つけるきっかけとしてこのゲームを使う方法を、作り手として考えてみたので共有します。
流れ(50分)
- 1つの人生を生きる(15分):授業モード(1in8billion.live/?edu=1)で一人1回プレイ。気になった出来事を3つメモします。
- 「なぜ?」を書き出す(10分):メモした出来事ごとに「なぜそうなったのか?」を1つずつ書きます。
- 問いを磨く(15分):グループで、調べれば答えに近づける問いと、すぐには答えが出ない問いに分けます。調べられる問いを1つ選び、「いつ・どこで・誰にとって」を足して具体的にします。
- 次の一歩(10分):選んだ問いを調べるために、どんな資料や統計を見ればよいかを書いて提出します。
先生へのメモ
- 授業の前に一度ご自身で遊んでみてください。現実と同じように、つらい出来事が出てくる人生もあります。
- 1回のプレイは「ありえる人生の一つ」で、その国全体の姿ではありません。地域についての決めつけにならないよう声をかけてください。
- ゲームは9言語に対応しています。
ブラウザですぐ遊べます:1 in 8 Billion – Free Life Simulator
– Marcus Huang, maker of 1 in 8 Billion