輝く一つ星を見つけて歩きだしなさい。
遠くを見ようとする時、人は顔を上げるから。
顔を上げればそこには、足元だけとは比べ物にならない広い世界が広がるから。
だけど足元だけ見ていれば見ないで済んだものも見てしまうことでしょう。
横道に逸れたくなる誘いもあるかもしれません。
行く手をふさぐ深い河や茨が幾重にも横たわっていることを、私は知っています。
それでもあなたにいうのです。
輝く一つ星を見つけて歩きだしなさい、と。
いつか、立ち止まる時が来るとして。
あれは遠すぎたここが限界だって、
足元に伸びる自分の影に呟くあなたではなく、
けっこう歩いたな、ここで充分だって
めあて星にほほ笑みかけるあなたでいてください。
願わくば。
あなたが立ち止まるその時につく最後の一息が、
こぼすものではなく、胸いっぱいに吸い込むものであることを。
その先を行くあなたへ。
おねいちゃ より。
そういう設定(・Д・)
遠くを見ようとする時、人は顔を上げるから。
顔を上げればそこには、足元だけとは比べ物にならない広い世界が広がるから。
だけど足元だけ見ていれば見ないで済んだものも見てしまうことでしょう。
横道に逸れたくなる誘いもあるかもしれません。
行く手をふさぐ深い河や茨が幾重にも横たわっていることを、私は知っています。
それでもあなたにいうのです。
輝く一つ星を見つけて歩きだしなさい、と。
いつか、立ち止まる時が来るとして。
あれは遠すぎたここが限界だって、
足元に伸びる自分の影に呟くあなたではなく、
けっこう歩いたな、ここで充分だって
めあて星にほほ笑みかけるあなたでいてください。
願わくば。
あなたが立ち止まるその時につく最後の一息が、
こぼすものではなく、胸いっぱいに吸い込むものであることを。
その先を行くあなたへ。
おねいちゃ より。
そういう設定(・Д・)