石油から
プラスチックの生成も
画期的なものだった
さらに
繊維状にしたり
加工や強度も
進化した

神戸大学などは
廃材から
プラスチックを作る技術を
開発

畑からエネルギー
ではないが
原料や資源による
争いは
なくなるかもしれない

新たな技術が
世界を変え
暮らしを変える

例え
すべてが理想でなくても
止めることは
できないのだ

出生率が下がり
労働人口は減少している

育児だけでなく
介護も大きな問題である

女性だけでなく
男にも育休を推進するそうだ

どんな働き方か
どれだけの収入か
どんな生き方か
個人の希望と
社会のあり方は
つながるのだろうか

制度だけでは
社会は変わらない
教育も会社も
変わらなければならない

EUは
産業支援を最優先するため
温暖化対策を
後退させることになった

債務危機を
脱出しなければ
目先の将来がないのは
よく分かるが
だからといって
環境対策が遅れるのは
更なる将来を
見捨てることにならないか

相反した理想を
実現させるアイデアは
生まれないのか
2択にならない世界で
あってほしい


調査されなくても
そうだろうと
思われることがある

環境省は
廃家電の15%が
中国などに不正輸出された可能性が高い
と発表した

適正処理されたもの以外は
リユースされるか
部品取りされる

不正輸出とは
売れる部品だけ抜き取り
あとの部分を
違法処理される可能性が高いことを
いっている

規制強化はもちろんだが
適正処理している業者を
きちんと判別し
優遇してほしいものだ

暑くなって
衣替えになって
服が変わる季節になった

毎年
暑くなり
寒くなり
当たり前のように
新しいデザインの服がでる

子どもは
服が小さくなり
汚れたり
破れたり
変える理由がある

大人は
単なる流行りで
買い換える

たくさんの服が
売られる反対に
たくさんの服が
捨てられる

大半は
ウエスなどに
リサイクルされると
思っても
何か割りきれない思いがする