人がなくなると
資産は相続され
相続税を国に支払う

国も
相続人のひとり
という考えだそうだ

そもそも
誰のものか
所有の概念が変われば
あらゆる制度が
変わる気がする

不動産仲介業者が
相続税の立て替えサービスを始めるという

土地は神のものとする人々
国のものとする人々
自分のものとする人々がいる

未来から借りているとすると
エゴで争うことは
なくなるのかもしれない

定価という言葉がなくなり
希望小売価格や
オープン価格と
言われるようになった

如何に高く売るかが
商売の基本だが
日本では
如何に安く買うかだけが
独り歩きする

しかし
適正価格は
存在する

処分費用を下回る
廃棄物処理料金は
あり得ない

慢性的なら
違法処理が懸念されるが
もしかすると
営業戦略かもしれない

見極めるのは
賢い消費者しか
あり得ない

建築現場で
発生する廃棄生コンは
これまで
無償引き取りだったのを
有償引き取りにするという

ベテランが減り
注文が過大になり廃棄が増え
廃棄費用も高くなったことが
理由だという

ちょうどを
発注すればよいだけだが
なかなかそうもいかない

作りすぎない
注文しすぎない
残さなければ
かなり廃棄物は減る

ベテランが
必要なのだ
今年は
女性にもクールビズの波が
あるようだ

目的は
温暖化対策であり
クーラーの電気代節約
のはずである

効果は
なかなか検証されないが
きっと
日本人に
スーツネクタイが
あっていないのだろう

いっそのこと
クールジャパンとかけて
ジャパンスタイルを
確立したいものだ

ちなみに
クーラー温度では
電気代はあまり変わらないようだ

南山大学で
リサイクル陶器を使い
地元瀬戸の窯業を活性化する動きがある

リセッ友の会
として学生がリサイクル陶器の
開発、販売をする

環境によいだけでは
モノはうれない

デザインも用途も
価格も満足されて
なおかつ環境なのだ

道のりは険しいが
応援したい取り組みである