政治家が
失言だと指摘され
弁明や辞任することがある

大概は
歴史認識や個人の主観を
揚げ足をとられた感が
強いように思う

政治家を
理想化しすぎなのか
揚げ足をとるのが好きなのか
指摘をしたいのか
マスコミの対応は
あまり喜ばしくない
それにつられる
我々は
もっと好ましくない

不用意な発言は
気を付ける必要があるが
改めて
正しい歴史認識の難しさを
感じた

いつか今この時も
過去のものとして
語られるが
正しいかどうかは
わからない

電池に蓄えられる
電気の量を
10倍に増やす材料が
開発された

発電方法が
重要視されがちだが
あらゆるエネルギーを
電気に変換でき
また蓄えられるなら
発電は
あまり意味をなさない

エネルギーを
リサイクルするという仕事が
生まれるかもしれない

50年に一度
と呼ばれる大雨

これまでの経験や記憶に
ないほどの雨
である

雷も大雨も
気をつけていても
逃げられない
用事深くなるしかない

災害は
忘れた頃にやってくる
ではなく
いつも隣り合わせ
なのだ

安全は
お安くないと
知らなければならない

厚生労働省の
有識者検討会がまとめた
不妊治療への助成制度

年齢は42歳
回数は6回だそうだ

子どもを増やしたいこととと
税金を使うこと
なかなか
答えの出しにくい問題である

前に不妊理由は
環境ホルモンだと
話題になったが
今は
聞かなくなった

本質論で言えば
生めない遺伝子は
淘汰されるのが
自然の法則な気もする

人間は
多くなりすぎてはいないか
人間を含めた自然界全体で
考えてみる必要がある

日本は
TPP交渉に本格的に
スタートさせた

交渉に当たるのは
その道のベテラン150人

当然
途中経過は
詳しくされない

どれをとり
どれを切り捨てるか
本当の国益は
どこにあるのか

世界をみて
主張しなければ
勝ち取れない

日本にしかできないものを
武器にして
タフな交渉が続く

経験や技術は
心の強さがあってこそだと
感ぜずにはいられない