文部科学省による
大学生のインターンシップが
全国展開しはじめる

一部の成功事例
ではなく
カリキュラムにしようというのだ

全国13拠点
運営は民間
企業開拓と学生とのマッチング

なかなか設定は
悪くない
心配は
コーディネーターとしての
質の問題か

中小企業にとっては
就業体験だけなんて
負担なだけ
採用か業績に影響があるかが
重要である

そんな結果につながる
マッチングが拡がることを
期待したい

文部科学省が
省内の公用文書を
子供に統一するという

どちらでも
意味は変わらない
という意見からだ

うちの母は
大人の供
に見えるからなのか
漢字表記を嫌い
子ども
とわざわざしていた

文化庁国語課によると
江戸時代に
子どもから
当て字として
子供になったという

変化は
受け入れるべきことが多いが
単なる簡略化で
多様な文化が損なわれないように
したいものだ

競争によって
健全な発展と
利便性が増すという考えがある

一方で
行き過ぎた規制緩和が
正直者を潰すこともある
との主張もある

社会の中で
それぞれの人が
必要な役割を分担し
被ることなく
需要と供給があうなら
給料が下がることもなく
失業者もいない

好きな仕事を選ぶことは
自由と責任がついてくる

そんな意識もなく
社会人になる日本人が
いかに多いことか

社会的地位の向上は
どの業界からも
言われなくなったが
どんな職業も
誇りをもてるように
働きたい

大垣にもある徳州会が
公選法違反の疑いで
捜査されている

親族が立候補して
応援するのに
経営している会社の力を使うのは
自然ではあるが
違反になる

つくづく
公のために働く意識の難しさと
本人だけでなく
まわりの対応の
不自然さを感じる

当選が目的のような
議員が
いなくなることを祈る
いや
選ばない賢い有権者で
ありたいものだ

国家戦略特区が
まとめた方針が
発表された

事実はひとつでも
立場や考え方で
プラスにもマイナスにもなる

理由に納得することもあれば
できないこともある
変化自体を
恐れる気持ちもある

それでも未来は
前にすすむ
まだまだ
規制を強化することも緩和することも
たくさんある

時代が変わるのなら
いくつもの枠組みを
見直し改革しなければならない

受け身にならないよう
常在戦場でいたい