決まったことを
義務として
行うことに
使命感や達成感は
生まれないだろう

新築建物に
省エネの義務化
負担は個人や企業

地球のためにと
努力する人を
馬鹿にした制度である

学校の授業では
得られない
未来へのワクワク感

企業やNPOの
課外授業やインターンシップが
重要な役割になっている

上を向いたコップでなければ
何を注いでも
意味がない
心配した天気は
全く問題なく
上石津時地区で
農業体験

稲刈りと里芋サツマイモ掘り
後は
あまごの炭焼きと
カレーライス

龍の瞳は
さすがに美味い

少しだけだが
川遊びもでき
自然の楽しさを
子供も
満喫できたのではないか

大人の心配をよそに
手を離れ
自ら危険なところに行こうとする
子供

親の子離れが
重要である

日本では
地方自治体が破綻するという
現実ができた

さて
ユーロは
破綻するのか
日本は
もしくは
東電は破綻するのか

資本主義社会である限り
どんな組織も
破綻しないことは
ありえない

破綻するとは
お金を貸しているところに
返せなくなると起こる
つまり
返せと言わなければ
起きないとも言える

破綻とは
具体的には
どんな状態か

人間は
いなくならない
その国の
お金が使えなくなる
のである

だから
金利が高くなり
通貨が安くなる

どれだけ不安で
リスクがあっても
破綻してもいいと
思う人はいない

うまく続いていく
仕組みができることを
期待する
焼却灰から
基準の18倍の
放射性セシウムが検出

処分先の決まっていない
廃棄物は
運搬も引き取りも
できないのが
廃棄物処理の
常識である

できる施設がなく
処理方法の指針もないものは
どうしようもない

後だしで
良い悪いと言われても
どこにもいけない

それでも
人が生きて
仕事があれば
廃棄物は
必ず出る

埋め立てができないと
言われている日本では
埋め立てない処理が
必要である