土地は
誰のものか

この問いには
さまざまな意見がある

ある人は
神のものだといい
ある人は
国のものだといい
ある人は
個人のものだという

土地は
そこだけで
生産をする
まさに金のなるところである

ある意味では
土地を手に入れ
耕すことは
先行投資でもある

しかし
収穫を待てない人が
大勢いる

お金以外の価値が
土地には
ついていることも多い

思惑どおり
農地は集約されるのか
制度だけでは
生き方は変えられない

先日

取引先の

古紙回収業者の工場が

火事になった


当然

段ボールなどの古紙が

すべて燃える


機械や工場自体も

燃える


燃えたから

灰になりなくなる

わけではない


燃えカス

それも

かなり燃えきっていない

燃えカスは

燃やさなければならないゴミに

変わる


これも

一般廃棄物


市の焼却場に

運ばれた


弊社も

19年ほど前に

本社が火事になった


車も事務所も

燃えてしまった


どこにでも

大小さまざまな

事故や事件

災害は起きる


問題は

起きた後

どう立ち直るかである

放射能防護服も
使用済は
廃業できない
災害廃棄物の一部である

どこまでが
安全か
この議論に
決着はみえない

苦しむのは
結論がでないことでなく
そこに暮らす人
である

セメント工場は
国内最大の
廃棄物受け入れ施設だが
ここにも
災害廃棄物がたくさん
入る

あらゆるものは
いわば
日本の国内で
地産地消されている
ことを
忘れてはならない

中日新聞に
昨日の
ソフこい祭りが
掲載

おもひでやで
招待した
あいのてさんが
写っていた

一番みたかった
自分が
別の役目で
みれないという
残念な日だったが
イベントは
大成功

新しい価値
思い出を残すサービスが
定着するのは
そう簡単にはいかない

だからこそ
おもひでやの
存在価値がある

次は
29日のママズフェスティバル

来年は
トジコン3
をお楽しみに

世界の災害は

すでに

対岸の火事

ではいられなくなっている


タイでの洪水によって

日本の製造業も

大打撃を受けている


しかし

日本の報道では

単なる企業の被災

にしか

聞こえない


日本での大災害に

世界各地から

支援をしてもらった


のど元過ぎれば熱さ忘れる

日本人の悪いところである


恩を忘れてはならない

そして

自分たちだけでなく

世界各地で

災害が起こり

被災されている人がいることを

忘れてはならない