病気でなくなる人
がいれば
災害や戦争で
なくなる人がいる

しかし
反対に
自ら命を絶つ人もいる

将来に夢がもてず
落ち込むことはある
今の
小さな幸せが
感じられなくなっている
のだろう

すごいことや
大きなことが
なしえなくても
生きてること
そのものが
素晴らしいのだと
いいたい

大変なことや
うまくいかないときも
そう
思いたい

自殺者が増える
現代は
悲しい時代
なのかもしれない

ビジネスとは
顧客の創造だと
ドラッカー氏は言った

仕事を生み出すのは
まさに
そういう思いが
ある

しかし
組織に所属することは
働く感覚を
そうさせなくしている
ようにも思う

経営者として
雇用を守りたい
仕事を増やしたい
給料を上げたい
と思う

ところが
ぶら下がりや
評価への不公平感
条件の変化に
対応が遅れる

最適を見つけ
うまく伝えるのに
終わりはない
台数が増えたため
サービス水準低下や
事故増加
さらに売上減少に繋がった
といわれた

タクシー台数は
減った
しかし
市場は減少

公共のバスや
路面電車も
減少し
どこまでが
住民の足として必要なのか

日本は
行き過ぎたサービスと
生活に必要なサービスの区別
をしなければならない

残したいものは
使わなければならない
それが
消費だと
学ばなければならない

エコカーの普及
によって
家電量販店に
並ぶまではいかないが
車メーカーと家電メーカーが
協力するようになった

更に
家やビルや工場の
エネルギー管理にまで
関連は広がる

車は
移動手段だけでは
なくなる

業界再編が
すすめば淘汰されるが
すすまなければ
存在そのものが
なくなるのだろう

廃棄物処理業界は
まだこれから
始まるのだろう

カゴメや日本IBMが
仙台の農地で
温室野菜栽培を
始める

新たな芽が
でるのは
すごいことで
うれしいことでもある

しかし
業界を越え
地域を越え
取り組む復興に
ブレーキをかけるのは
国であり
置いてきぼりになるのは
地元にも見える

当事者の
自主的な取り組みが
待てないのか
助け方が
決まらないのか

今良いと思われることと
この先良いことが
同じとは限らない

オールジャパンで
生きていくしかない