2012年は

うるう年


というのも

すっかり言われなくなりました


さて

本日は

恒例の

家族記念写真


毎年

全員がそろって

写真やさんで撮ってもらいます


ハレとケ

について

日常感じることはないけれど

よく

親からは言われたものです


ハレを意識するために

普段は

でいる

ということかな


あまり

普段から

豪華な食事と

贅沢なモノに囲まれていると

ハレを感じなくなってしまう


さて

明日から仕事始め


仕事では

毎日が

ハレ

であるように。

明けまして
おめでとうございます

2011年
環境が
エネルギーだと
一般に浸透した
年だった

個人としては
地域の未来を
広く考えられる
立場になれた
一年だった

2012年は
製造と廃棄
物とエネルギーの
垣根がなくなる

そこに必要なのは
両方を繋ぐサービスであり
関連つけられる
発想である

そういうものに
私はなりたい

本年も
よろしくお願い致します
普段から
贅沢の限りを尽くし
年末年始も
休まず営業

とても
景気の悪い国には
見えない

しかし
株価は下がり
異常な円高

廃棄物も
他の業界と例外でなく
小ロット多品種で
分別が必要になり
効率は悪く
価格は下がる

この先は
このままでは
明るいとは言えない

だからこその
一体改革も
消費税しか
議論がみえない

誰が
決断するか
それにかかっている

今日は

うちの仕事納め


とはいっても

明日も一部作業がある


世の中が

便利になった分

年末の

慌ただしさや

年末らしさは

薄れたようにも思う


年末年始だけでなく

大型連休も

お盆も

それらしい風習や

待ち遠しさは

なくなってきた


そもそも

全国が一斉に休むことに

よい部分は少ない


そして

どんな時も

休まない仕事がある


人が休む時に

働く人がいるから

世の中が回る


そんな仕事だと

誇りに思える人と

一緒に仕事をしていきたい


そして

被災地を含め

そんな働きをするすべての人に

感謝をしたい


今年も
あとわずか

振り返りをする時期だが
悲しいことばかり
思い起こされる

しかし
確実にあった
うれしいことや
できたことを
振り返る必要がある

亡くなる人に対し
悲しむだけでなく
生きてきたこと
何を話し
どう行動してきたか
を思い起こす

葬式や墓参りは
思い出の固まりである

でも
今の生活にあう
普段からの思い出に
何かありたい
と願う