今日は
親父の命日

いつ生まれ
いつ死ぬか
20年たっても
消えることはない

死ぬまでに
どう生きるのか
悲しもうか
ムカつこうが
楽しもうが
同じ一生である

寂聴さんが
書いていた
冥土のみやげ
という言葉は
聞かなくなったなあ

みやげ話は
たくさんできたけど
自分のためでなく
親父を覚えてくれている
たくさんの先輩たちの
思い出話になる


一年で一番
寒い
といわれる
大寒

24節気の
一つである

日本列島を
一つのカレンダーで
くくるのは
無理があるが
季節感が
言葉から感じられる
のは
心地好い

数字ではない
暦に
思い出が宿る

おもひでやの
営業日は
24節気に
絡めてます

新聞でも
一番好きな欄は
日経での最終面にある
交遊抄である

短い浅い
付き合いでは
書けない

人間ドラマは
そのまま
その人の思い出
である

友達から
その人がどんな人かも
みえてくる

自分が書くなら
誰だろうか
楽しみである

努力してきたことが
いつか
花咲くことを願い
続ける

諦めれば
そこで終わり

誰からも
理解も
評価も
されないかもしれない

続けるのは
経営者の執念だけだろう

うちの
おもひでやも
いつか
花咲くことを
願って
一つ一つ
企画していきます

東京大学が

秋入学への全面移行

について提言


そもそも

高等教育とする高校と

大学とは

大きな格差はあり

大学を卒業する事が

社会や企業として

必要などという理屈も存在しない


大学が

入学から卒業まで所属することが

目的ではなく

何を学ぶか

であろう


企業は

大卒者一括採用を

見直し

採用時期や基準を見直すことにもなるだろう


そもそも

どこかに所属するということが

素晴らしいとは

言われていなかったのだから


本当の学力とは何か

社会人になってから

問われるのではなく

早く気付き

学ぶ力を身につけてほしい