秋田で
取り組まれている
グリーンドリンクス

月一で行う
オープン形式の
飲み会

堅いテーマもカジュアルな雰囲気で
話し合うそうだ

すごく楽しそうで
参加したくなるが
よく考えると
よくしている

名前やメンバー
もしくは
堅いテーマが
必要なのではなく
どれだけ
いろんな人と
話ができるか

そうはいっても
なかなか
自分から
いけない人が多いのだろう

自分が参加している場から
自分がもっと
企画する側にならなければ
いけないなあ
出身が同じだとか
世代が同じというと
相手のことをよく知らなくても
親近感がわく

仕事が近いとか
学校もしかりである

しかし
共感は
違いに気づいてこそである

国外にいけば
日本人に恋しくなり
県外にいけば
同県出身にうれしくなる

違う世代に
会ってこそ
同世代の良さも
気づける

たくさんの世代と
これからも
出会っていきたい

当たり前にある
と思っていることに
感謝することは
難しい

家族への感謝
会社への感謝
地域への感謝
お店や物への感謝
電気や水があることへの感謝
平和であることへの感謝
空気があることへの感謝

なにより
生きている
生かされていることへの感謝
である

赤ん坊は
成長し子どもになり
いつしか大人になる
親になり
やがて老いる

誰にでも
必ず死がくる

そんな当たり前は
日常に埋もれ
考えなくなっているのかもしれない

気づく機会を
得られることにも
改めて
感謝したい
株も上がり
円安になり
なんとなく
景気がよくなってきたように
みえる

人の気分で
世の中の景気は
良くなったり
悪くなったりする
らしい

これからの
世界が
良くなると思える人が
多ければ
きっと
世の中は
良くなっていく

少なくとも
自分は
信じてる

でも
信じるだけでは
良くならない
そう行動することが
必要だろう

さあ
良くなる仕事や
生き方をしよう
計画書では
風速6メートルが
実測では4.4メートル

これでは
自慢の羽根も回らず
採算にのらない

ひとつの技術に
特化したほうが
効率がいいように
感じるが
現実は
うまくいかないもんだ

太陽光も太陽熱も
風力も水力も
あらゆる自然エネルギーを
組み合わせ
リスク分散
させる必要がある

人間も
いろんな人がいるから
チームになる
同じ人だけでは
面白くならない