これから
何かをするために
いつ
誰から学ぶのか
決めることができるのは
幸せなことである

大抵は
これまでに学んだ何かを
利用して
行動をするしかない

いつ
誰から
何を学ぶか
もしくは
現在の状況から
何を学べたか
自己点検が
大切である

あらゆる出会いと
あらゆる出来事が
きっと
これから起こるトラブルや
新しい行動に
必要な経験なのだ
と思えてくる

そう思えない人とは
一緒に
仕事をしたくない
通学路への
事故が多発
している

集団通学だから
ひどくなった
という意見もあるが
もともとは
誘拐などの事件への
防止だったはずである

事故は
増えたのだろうか
少なくとも
クルマは
増えているだろう

確率から言えば
減っているのかもしれない

いつでも
被害者にも加害者にも
なりえる
一生
事故に関わらずに
過ごせるとは
思えない

我が身と思い
考えなければならないだろう
本日は
あとの祭ではなく
祭のあとである

祭の間も
分別や回収が
スムーズになったが
朝からの
一斉清掃は
例年以上に
手際よく掃除ができた

イベントは
企画を出し合うのが
一番楽しいが
充実感は
この片付けや掃除
が一番である

イベントが始まれば
どんな段取りで
片付けようか
ワクワクしながら
学生時代は考えていたのを
思い出す

自分が
なんでも
行動したり指示することが
できない立場になってきた

ときには
一兵卒になれる場が
必要である
厚労省は
大学にハローワークを設置すると
発表

大学の窓口は
就職相談室から
キャリア支援
なるものに変化した

在学中に
インターンシップをする
学生も増えた
たぶん
大企業でなく中小企業にいく学生も
増えたと思う

しかし
そこまでしなければならない
大学生に
自ら生きてく力は
ない

いくら
中小企業の紹介をしても
ハローワークは
労働者のためにしか
働いておらず
中小企業支援ではない

働く場が必要なら
中小企業支援
でしかない
タクシーを
免許制にする議論が
あるらしい
これは
規制強化にあたる

一時期
規制緩和から
台数が増えすぎて
値下げ競争に
陥っていた

免許制にすれば
政府が
需給調整をし
安全を確保
できるのだという

神の見えざる手
は存在せず
消費者は
安いものにしかいかない
賢くない人々
だと決めつけ
決定者である政府は
間違いのないもの
だとの思い上がり
がある

人は
職業の自由ではなく
いつの間にか
バランスよく
必要とされる職業に
興味をもつようになる

問題は
無理な競争を起こし
業界や消費者に
混乱を起こし
事故を起こすものたち
だけだろう