政府は
太陽光風力投信を
創設する検討をする

設備が増え
使用割合が増えるのは
喜ばしいことである

しかし
売上は
電力会社への
売電価格に依存
している

固定価格の買い取り
だから安定
という理屈は
買い取り量や割合が
義務でないと
成り立たない

原発の問題は
どうなったのだろうか

個別の議論でなく
エネルギー政策として
考える必要があるだろう

どうせなら
蓄電まで加えて
電気生産バランスを
していけば
きっと
二酸化炭素排出まで
コントロールできるかもしれない

消費者は
投資家である
大阪では
下水道に流れこむ
下水の熱を取り出し
活用する実験をしている

数年前には
熱回収は
東北大学や同志社大学が
研究で進んでいた
と思っていた

いくら
進んだ研究も
現実化されないと
意味がない

大阪市立大学や
大阪大学の取り組みは
要注意である

排熱は廃熱となり
新たな廃棄物として
注目されるだろう

コンプガチャに
関連して
ネット業界は
自主的な規制に
動き出す

ケイタイが普及し
ネットが
こどもにまで当たり前になり
お金を利用できるのも
こどもにまで広がると
過保護に
ならざるをえない
のかもしれない

しかし
社会は
過酷であり
騙されないように
賢くなければならない
と教えられない
こどもたちに
自ら生きていける力は
身につくのだろうか

騙されたほうが悪い
とは言えない国は
いつしか
過保護な国
になってしまった

業界が自らの
存在価値を維持するための
義務と使命感に
頼らざるをえない
無駄な経験はない
とは
よく聞く言葉である

人間関係においても
周りからみて
仲がよいとか悪い
だけでは
判断できない経験
がある

第一印象が大切
もよく聞く言葉
である

しかし
大切にしている人が
人脈があるとは限らない

人脈をつくろうとして
打算的な付き合いをしても
上手くいかないだろう

だから
褒められるべきことでもない
ただ
常に新しい関係を
つくろうとして
行動するのみである

時には
相手の機嫌を損ねる
こともあるけれど
ご愛嬌で
許してほしい

福島に
国内最大規模の
メガソーラー

もはや
反原発でなく
ないものとして
エネルギーの独立に
みえる

地域が
自給自足のエネルギーに
進んでいくと
電力会社は
規模を縮小せざるをえないだろう

しかし
こと原発についていうと
いくら設置した地元や
消費地域が同意しても
事故を起こし
放射能が漏れたときには
日本中が
いや世界中で影響がある

土も水も空気も
食べ物も移動も
制限され
高騰するだろう

近いかどうかしか
考えないのでは
生きていけない

しかし
すでに生み出した責任からは
逃れられない