事故調査の
報告があがってきた
自然災害でなく
人災である
と言われた

どんな結論であれ
事実と真実が食い違っていても
一番上は
受け入れるしかない

知識や経験が
あろうがなかろうが
選ばれたもの
情報が一番入り
決定するものの
使命は大きい

リーダーの
情けない姿をみて
なりたくない人が
増えるのか

それでもなりたい人
はふるいに
かけられるのか

役は与えられるものではなく
自らつかみ取るものだ

消費者による
環境ブランド調査アンケートで
サントリーが首位
となった

実際に
環境経営とうたっていたり
本当に
環境に配慮した製品づくりや
取り組みをしている
だけではなく
そういったイメージや宣伝
によるところもあるだろう

これが
今後本当の
売り上げなどに繋がって
始めて
消費者が社会を動かす
ことになる
のだと思う

理念はいいけど
社会に選ばれないのは
やはり
存在価値がない
ということに
なるのだから
エコカーと蓄電池
そして海洋開発の3つが
政府のまとめた
グリーン成長戦略である

もうすでに
太陽光はないのか
と驚いた

そして
二酸化炭素削減になると
言っていた
原子力発電は
全くはいらない

蓄電能力が
最大限高まれば
また
自然エネルギーを
有効利用できれば
きっと
石油すら使わない電力を
作れるだろう

時代は
突然には変わらないが
すでに
変わり始めている

経済産業省の
電気料金審査専門委員会が
オール電化の割引を
廃止するよう
東京電力に求めた

あれだけ
お得だと宣伝していたが
それに乗っかってしまった人達は
騙された思いと
申し訳ない思いだろう

エネルギーを集中させない
リスク分散は
国としてだけでなく
家庭ごとにも
必要である

お金だけでは
計れない価値を
判断しなければならない

国際協力銀行が
日本企業による
再生可能エネルギー関連輸出に対して
新興国の銀行の融資枠を
設ける

国内では
原発が再稼動
となった

東京も大垣でも
大飯町でも
デモが行われた

これまで
原発推進だった世の中が
いきなり
方向転換できるのか
行きつ戻りつ
変わっていく

変える力は
どこに向けるべきか
少なくとも
デモでないところに出せる
協力者がいるだろう

政治家も研究者も
行政も銀行も
企業も消費者も
そして投資家としても
できることは
たくさんある

まだまだ
やれることは
たくさんある