紙での資料は

環境負荷が大きいとして

電子資料や

パソコン会議が

増えている


電気が

安価で環境によいというイメージが

先行していたときは

それで誰も疑問におもわなかった


パソコンが並び

たくさんの電気を使用する会議を見て

紙資料と比べて

本当に

環境負荷は減ったのか


便利と環境負荷軽減を

どう両立させるのか

智恵の出し所

そして

事業のタネ

である


名古屋市は
保育園の民間企業参入を
先送りにした

まず
どれだけ必要か
計画が先だが
入園も
働く女性が
優先である

子どものためなのか
働く人のためなのか
いつも政策は
どっちつかず
である

安い保育料金
を競うのではなく
子どものための
よい保育を
競う仕組みに
してほしいものだ

どの業界も
健全な競争をつくるのは
難しい

日本地震学会は
地震予知
という言葉が誤解を生むとして
予測に変更していく
という

どこまで本当に
予知できるのか
あまり
はっきりさせていないが
予測は
いくつも出している

災害に限らず
地球温暖化なども
予測に過ぎない

天気予報は
予報士しか行えないが
他は
誰もが
予想する

いつか来ると言われてから
何十年も経った
予測できれば
準備でき
安心ということには
ならないが

分かるものなら
知りたいのが
人間であろう

知らないほうが幸せ
と言えるのは
知った人間
だけである
自分ではない
第三者が
自分になりすましメールを出す

された方は
不快この上ない

した方は
どう思うのだろうか
自分の人生ですら
満足しきれないのに
人のことまで
構っていられるだろうか

生態系では
擬態なるものがあるが
なりすますことで
他人の人生を借りて
満足しているのかもしれない

これもまた
環境破壊の
一部なのかもしれない

水処理には
微生物を利用する

微生物は
生きるために
水の中の有機物を
食べる
結果
水はきれいになる

さらに
電子を放出する
微生物もいる

東大橋本教授らは
こうした微生物をまとめ
微生物燃料電池を
試作

水もきれいになり
電気も生み出せるとは
なんて素敵な
システムなのか

水と微生物の力は
まだまだ
活用しつくされていない