日本通運が
ベトナムで運転指導し
二酸化炭素排出量の削減分を
国内で相殺する

モノや製造技術だけでなく
サービスや文化
管理体制など
日本の輸出資源は
まだまだあると
感じる

単に
日本国内の
排出枠確保のためだけでなく
世界の問題解決として
こうした技術指導が
広まるのが
望ましい

どれだけ努力すれば
地球環境の未来は
明るくなるのか
目標を立てる必要がある

多くの企業が
今日を
仕事納めにしている

弊社では
31日までしっかりと
仕事がある

ないときは
欲しがり
あれば休みたいとは
人間とは
身勝手なものである

大掃除も済ませ
挨拶回りもした
さて
来年からの
会社と仕事の未来像を
再確認しようか

来年は
生活不安ない
落ち着いた社会になることを
祈念している

世界の広告費は
ネットが2位
だそうだ

いつか
1位の新聞を抜く
らしい

まだ
新聞は
紙で読みたい派だが
あらゆるメディアが
ネットに取り込まれる

印刷や紙は
使われなくなり
仕事も販売も
使う資源も変わる

環境負荷は
減ったのだろうか

リサイクルだけでは
環境改善されない
悲しいが
使われている資源は
減っていくことに
なるだろう

安倍内閣の閣僚が
本日決まる

任命すれば
任命責任
推薦されれば
推薦人の連帯責任といわれ
本人責任は
どこかへいくのが日本流

まだ決まらないポストに
環境大臣がある

国際協調においても
国内経済においても
環境関連は欠かせないが
予算も権限も
人事も後回しになりがちである

デフレ脱却には
日本の環境意識や技術の
世界への発信強化を
盛り込んで
ほしいものだ

中小企業金融円滑化法の
延長は
単なる延命か
それとも
日本経済救済か

企業経営は
いくらよい商品があり
いくら営業できても
回収と資金調達できなければ
継続されない

再生を求めても
切羽詰まった状況では
身動きとれない

そうなるまでに
いかに
準備しておくか
見えない努力は
評価されない