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3、2020年4月~11月、長男4歳~4歳8ヶ月(弱視学級と盲学校の見学)②
●就学までの出来事(時系列)
<年中(2020年度)>
11月 学区指定弱視学級/盲学校見学
<年長(2021年度)>
3~4月 地元小学校見学(指定校/学区外近隣2校)
5月 教育委員会で就学相談
6月 筑波大学附属盲学校オンライン説明会
自治体の心理相談(発達検査)情報開示→就学相談資料として提出
身体障害者手帳申請(視覚4級)
8月 右目が腫れて近所の眼科受診→ロービジョン外来として通うことに
9月 ロービジョン外来(近所)受診
→初めてアナログランドルト環以外の詳細な視力検査をしレポートをもらう
東京大学先端科学技術研究センター「オンラインアクセスリーディングセミナー」聴講
長期フォローアップとして慈恵医科大附属病院に通院開始(3カ月に1回)
学区指定弱視学級体験(就学相談の一環)
10月 筑波大学附属盲学校就学相談
保育園運動会(長縄問題)
学区外の弱視学級見学
指定校変更の事由問い合わせ →電話で「上を出せ!」と揉める
就学前健診(@学区小学校)
11月 近所の発達(小児精神科)外来受診
弱視学級への体験通学打診
全統小お試し
就学相談審査会 →普通校通学(弱視通級)相当との結果
学童申し込み(指定校変更先を想定)
ルーペ作製(@高田メガネ)
12月 陽子線フォローアップ電話確認(筑波大)
指定校変更申し込み
リトルスクールオープンテストお試し
指定校変更面談
長期フォローアップ外来受診(慈恵医科大)&陽子線後初採血
保育園発表会(手話問題)
1月 弱視学級体験通学開始(月1回)
就学先決定
2月 弱視学級体験通学
発達(小児精神科)外来再受診 →多分次はもう行かない
日本弱視教育研究会入会
就学先学校説明会&校長面談
3月 弱視学級体験通学
単眼鏡作製(@高田メガネ)
小学校事前見学(予定)
結果、長男は学区の指定校ではなく、やや遠い学区外の普通校に指定校変更して通い、
同時に、学区の弱視学級に週1回(2時間程度)通級する予定です。
本来の指定校は片道5分、通う小学校は片道徒歩20分(最初は送迎必須)、
近所の友人はほとんど指定校か隣接の小学校(長男の小学校とは別)に通うため、
小学校の友達は少し離れたところに住んでいることになります。
本人にとっても親にとっても最大のネックは通学距離なのですが、
それを差し引いても余りある校内環境の良さが指定校変更の理由でした。
こうやって並べて振り返ると、なんだか遠回りした気もしますが、
いろいろ見て回ったおかげで、困った時に頼れそうなところがいくつかできたり、
まだまだ弱視について勉強不足だと実感したり、学ぶことも多かった。
育休中でなければここまでフォローができなかったと思うし、
先生や担当の方の機転でとんとん拍子に進んだことも多く、
タイミングに助けられた1年でした。
就学は不安も大きいですが、案外けろっとうまくやれるのでは?という気もしていて、
構えすぎず、楽観視しすぎず、楽しく見守ってあげられたらと思っています。

