少し前、PSPの十字キーが少し凹んでいるのに気付いた。右キーの右端中央辺りが丸くなっていた。他のキーは何ともない。一体これはどういうことか、としばらく悩んだが、原因が分かった。モンハン持ちのせいだ。
持ったところを観察すると、凹んでいる場所には人差し指の爪が当たっていた。「雨垂れ石を穿つ」ならぬ「モンハン持ちキーを減らす」ってことか。いや、キーが減ったのは成功じゃないな。
うまい例えが見付からず、もやもやしている今日この頃。

さて、『x-Radar Portable』の話。
先日、バージョンアップが行われた。「ガイドブックが利用できるようになりました!」と言われても、有料だから要らないよ。出掛けるついでにスポット集めをするだけさ。なんて思ってたら、意外な変更点を見付けて愕然とした。

『x-Radar Portable』を使う時は、近所のスポットを目的地に設定しておく。そうすると一定時間ごとに現在位置を確認して、スポットの検索をする。まだ集めていなかったスポットは自動で登録されていく。集まったスポットは夜景モードにすると光り出し、自分が移動した範囲が分かる。
出掛ける時にセットして、帰ってきた時に確認する。手がかからないお利口さんですなあ。

それがバージョン1.02からは、目的地を設定するとそれ以外のスポットが表示されなくなった。新しいスポットには目もくれず、ただただ目的地を光らせ、方向を指し示すのみ。誰だ、こんなバカな変更をしてくれたのは? 目的地だけでなく、その周囲のスポットも目印になると言うのに。その辺を全く考えていない変更をしてくれた。これでバージョンアップだって言うんだから、笑っちゃうよ。

今後はスポットを増やそうと思ったら、毎回手動で現在位置の確認をすることになる。バカバカしくて使っていられないので、『x-Radar Portable』は次のバージョンが出るまで封印。バージョン1.01さん、お疲れ様でした。バージョン1.02、さいなら。(`×´)