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『先輩にコラムを書いてもらったシリーズ』〜4本目石島知さん

僕は法政大学国際文化学部4年 石島知です。

このような場所に記事を書かせていただき、ありがとうございます。

極寒のロシアから記事をお送りいたします。

四年生にもなると、一年生という響きに、嫉妬を覚えるもんですw

まーそんな僕のことはほっておき、さっそくいきましょう。

 

テーマは『反応できるワードを増やす→キーワードへ』です。

 

高校生までの僕は、とにかくサッカー少年でした。

中学校3年生で単身パラグアイにサッカー留学にいくなど、

サッカー選手になるためにひたすら動いていました。

 

この時の僕のキーワードは、

『サッカー、サッカー、サッカー』

 

大学に入り、サッカー選手の夢をあきらめざるを得なかったとき、

僕のキーワードの中から、サッカーというのが消えかけました。

 

何しよう?

 

この時に考えたのは、今までの人生で友達と休日に出かけたり、

旅行いったり、マンガ一日中読んだりっていう生活をしてこなかった僕は、

それこそ高校時代の一般生の生活にあこがれもあってか、

とにかく遊ぶようにしました。

 

その頃反応できたワードは

『旅行、飲み、安い居酒屋、単位をさくっと取る方法、フットサル、

ビリヤード、卓球、カフェめぐり、車、ドライブ、美味しいお店』

 

こんな感じでした。

一年生の時は、特にキーワードだ!といえる軸はありませんでした。

 

そしてあっというまに二年生になりました。

遊びづかれがおきました。

そろそろ違うこと、というかなんかおもろいことしたいと思い始めていました。

その時に中田英寿のTake Action2008を見ることになり、

その日のうちにサッカーで国際協力をする、学生団体WorldFutを立ち上げました。

国際協力にはあまり興味がなかったのですが、大学一年生の時に国際ボランティアサークルに所属していたこともあり、サッカーと国際協力を掛け合わせてみました。

 

(ちなみに、僕は国際ボランティアサークルの活動でやったのは多摩川のゴミ拾いと、高校生に災害が起きた時の対処法を教えるということしかしていませんでしたが・・・どこが国際!?)

 

組織の立ち上げ、企画書、営業、プレゼン、国際協力に関する知識、リーダーとは、

そんなことは一切考えてきませんでした。

だから、とりあえず本屋と図書館と親友になりました。

 

インプットして試す、それの繰り返しでした。このインプット作業で多くのわからないことが出てきたことで、自分のワードは増えていきました。

 

余談ですが、この時のインプットの動機は、学生団体の代表で国際協力という立場から、強いられたものでした。

いろんなシーンを想定しました。

例えば、どっかのイベントで、女の子から国際協力ってなんですかーとか質問された場合どうしようとか。

これはめっちゃ困る!!!

飲み会で通用した、あ、ちょっと待って、電話かかってきたから!といってトイレ行ってWikiじゃ済まされねー。やばい!これはがちで勉強しかねーぞ。

こんな感じでした。なつかしいです。

 

また、僕のワードが増えたのは、活動をしていく中で、実に多くの人と会わせていただいたことからです。

3年生から4年生までの一年間で700名以上の社会人の方と会わせていただきました。もちろん同じ学生の方は社会人の倍は会ってきたと思います。

めっちゃかっこわるい!からこの人神!まで様々でした。

 

 

大学一年生の時に何をやっておけばいいかと言われたら、勉強でもイベント行くでも何でもいいですが、自分の知らないワードを見つけ、それを深める中で自分のキーワードを見つけていく、ということでしょうか。

 

 

知っているワードを多くすることは自分の世界を広げます。

そして世界を広げていく過程で、じっくり自分と向き合い、最終的に自分なりのキーワードを見つけていけばいいんだと思います。

 

いくつかのキーワードを持っておくと、

世界の切り取り方がちょっと変わってくる気がします。

 

誰かが書いた世界から、自分で選ぶ世界へ。

 

僕もみんなに負けないくらい、若さ全開で頑張りたいと思います。

次の世代を創るのは僕たちです。

一緒に頑張りましょう!

 

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どんだけ情報公開すんねん!!って思ったかた、正解。

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それではー