のんびりランチ☆
こんばんは☆
久々のブログ更新です!
先日ルレエ・シャトーのメンバーでもあるサンパウさんでランチを楽しんできました。


カジュアルなスペイン料理は増えてきましたが、ちゃんとお洒落をして行きたいスペイン料理といえば、やはりこのサンパウ♪
泡で喉を潤したあとは、こちらならではのミクロメニュー、そして前菜
少し私には味が濃い印象ですが、こちらの料理のプレゼンテーションは女性シェフならではの繊細さが感じられます。

後ほどご紹介する、こちらの定番(鉄板!?)のイベリコ豚よりも、一番美味しいと感じたのがこちらのトマトとスイカのベルベット
口の中にトマトとスイカの爽やかさな甘みと酸味が広がり、伊勢エビ?ってくらい大きな車エビの食感とスイカの食感がたまらなく美味しくて。。。
季節もののフルーツを取り入れるのがここのよいところ。
本当に美味しい一品でした~

このお魚もソースがキレイ☆
ただ、火加減はちょっと。。。

そして、やはりサンパウさんと言えばこのイベリコ豚!
柔らかいし、味付けも絶妙だし、これだけは外せませんね

チーズに、デザート、食後のコーヒーと、あっという間のランチでした。

美味しいと少し驚きのある料理をだしてくれるサンパウさん
いつかスペインの本店にお邪魔したいものです。
10月はレストランウィークもあるので、グルメリポートまたご紹介させていただきます♪

久々のブログ更新です!
先日ルレエ・シャトーのメンバーでもあるサンパウさんでランチを楽しんできました。


カジュアルなスペイン料理は増えてきましたが、ちゃんとお洒落をして行きたいスペイン料理といえば、やはりこのサンパウ♪
泡で喉を潤したあとは、こちらならではのミクロメニュー、そして前菜
少し私には味が濃い印象ですが、こちらの料理のプレゼンテーションは女性シェフならではの繊細さが感じられます。

後ほどご紹介する、こちらの定番(鉄板!?)のイベリコ豚よりも、一番美味しいと感じたのがこちらのトマトとスイカのベルベット
口の中にトマトとスイカの爽やかさな甘みと酸味が広がり、伊勢エビ?ってくらい大きな車エビの食感とスイカの食感がたまらなく美味しくて。。。
季節もののフルーツを取り入れるのがここのよいところ。
本当に美味しい一品でした~

このお魚もソースがキレイ☆
ただ、火加減はちょっと。。。

そして、やはりサンパウさんと言えばこのイベリコ豚!
柔らかいし、味付けも絶妙だし、これだけは外せませんね

チーズに、デザート、食後のコーヒーと、あっという間のランチでした。

美味しいと少し驚きのある料理をだしてくれるサンパウさん
いつかスペインの本店にお邪魔したいものです。
10月はレストランウィークもあるので、グルメリポートまたご紹介させていただきます♪

プールでのんびり
こんばんは☆
今日もすっきりしない天気でしたね
どうしてもこういう天気のときには、Hawaiiのプールが恋しくなります。
前回のHawaiiでちょっと立ち寄ったのがこちらのホテル

イリカイにある、いわゆるデザインホテルでキレイなホテルでした☆
これは利用しませんでしたが、このベッドでくつろぐのはちょっと恥ずかしいかも知れません・・・。

こちらのホテルは全体的にターゲット層を20~30代にしているのか接客もフレンドリーですごくカジュアルな印象があり個人的にはもう少し大人な感じが好きですが、いつものHawaiiとは違う旅にしたとお考えの方にはおすすめです。

プールやプールサイドのバーは白人の男性だらけ
観光客というよりは現地の方?って感じでした。

お手洗いも清潔で、こういった点って日本人にとっては大事ですよね♪
梅雨の時期にHawaiiに行けないかまた企んでいます☆
真冬の、SURF BAR
GWいかがお過ごしですか?
私は昨日、震災後はじめて仙台の友人を訪れランチをしてきました。
やはり新幹線が復活しているのは大きいですね。
沿岸部は壊滅的な被害のようですが、仙台市街はかなり人も多くようやく2ヶ月たって活気がでてきたようです。
なかなか今仙台に来る人も少ないようで喜んでくれました♪
もう5月になってしまいましたが、今年に入っていろんなことがありすぎて、なんだか昨年12月のNY旅行が遠い昔のようです。。。
NY摩天楼の象徴、エンパイアステートビルに

タイムズスクエア

最近の節電モードの東京に慣れているので、このまばゆい光の街に少し違和感を感じてしまう程です。
ホテルはタイムズスクエアにあるインターコンチだったのですが、

そのインターコンチから徒歩わずかのところになにやら怪しげな看板が、、、
SURF
BAR
→
しかもこの手作り感

真冬で極寒のNYの街中に、明らかにミスマッチなこの看板
→の先には鉄の扉があり、
重たいドアを恐る恐る開けてみると
ほぼ真っ暗な地下へと続く階段がありました。。。
かなり躊躇しましたが、
思い切って地下へとゆっくり降りていくと
2つ目の扉が。。。
ちょっと、やばい感じのお店なのかなと思いつつ
その扉を開くとこんな曲が流れていて
足を踏み入れると水槽のある最初の部屋があり、
こちらには人はいなく、

さらにその先の音楽の聞こえる先へと進むと
ようやくバーエリアが
こちらには人影が

そこは極寒のNYを忘れてしまうような南国のビーチになるようなBARがあり

気さくな店員さんが出迎えてくれました☆
勇気をもって入って良かったです

チープな感じの内装がホントにアジアのビーチにありそうで
とてもリラックスしながらお酒を楽しみました☆

カクテルも南国風♪

夜中2時までやっててホテルもすぐ隣りだったので、
NY滞在中何度か閉店時間まで飲んでました
NYのはずなのに、
まるでドラえもんの『どこでもドア』で南国に迷い込んだようなステキなバーでした☆



GW休日ランチ 第二弾☆
こんばんは☆
なんだかすっきりしない天気だと思っていたら東京も雨がふってきましたね
今日はちょっと気分を変えて、Jazzを聴きながら♪
先週のFrench Kitchenに続き、今週はお台場でちょっと優雅なランチを楽しんできました。
震災の影響でしょうかお台場も人はまばらで普段の土日よりも少ないくらいかも知れません。
あまり人の目を気にせずゆっくりランチをしたかったので、今回お邪魔したのはホテルのイタリアンレストランにある個室のテラス席にしました。
最近夜ディナーに出かけることよりも、ランチに時間もお金もかけるようにしています。
今回のテラス席はこちら

完全にプライベート空間です。
すこし高級感には欠けますが、それでも清潔でしわのない真っ白なテーブルクロスが好印象でした。
なんといってもこの景色♪
360°何も遮るもののないパノラマはとても気持ちよく、いつも見ている反対側からの東京湾も新鮮でした。

大変失礼な話ではありますが、じつは料理は期待していなかったのですが...
まずは前菜

意外と!?あさっりしていて美味しい。。。
そのあと出てきた冷製パスタも、ウニのクリームバスタも食材の旨味がとてもでていて、でも、こってりし過ぎていませんでした。
メインはこちらの伊勢エビ

こちらは濃厚な味付けが肉厚な伊勢エビにマッチしていて美味しい。。。
そのあとの口直しのシャーベットのあとに和牛フィレ肉!
最後のお肉も不思議と食べれてしまいました。
イタリアンにありがちな、オリーブオイルべっとりというのがなく全体的に上品な味付けだったからフルコースでも食べれたんだと思います。
期待してないなんて言ってごめんなさい。
とても美味しかったです。
ゆっくり話をしながらコース料理を楽しんでいると気がつけば3時半。
少し日差しがでてきたので、室内のテーブル席に移動させていただきましたが、当然この時間は私たち以外お客さま誰もいらっしゃらなく、レストラン貸し切り状態。
贅沢な空間のなかデザートもとても美味しく☆

最後にはプレートまでご用意いただきました。

これからの季節、のんびり休日ランチをいろいろと開拓してご紹介していきますね☆
なんだかすっきりしない天気だと思っていたら東京も雨がふってきましたね
今日はちょっと気分を変えて、Jazzを聴きながら♪
先週のFrench Kitchenに続き、今週はお台場でちょっと優雅なランチを楽しんできました。
震災の影響でしょうかお台場も人はまばらで普段の土日よりも少ないくらいかも知れません。
あまり人の目を気にせずゆっくりランチをしたかったので、今回お邪魔したのはホテルのイタリアンレストランにある個室のテラス席にしました。
最近夜ディナーに出かけることよりも、ランチに時間もお金もかけるようにしています。
今回のテラス席はこちら

完全にプライベート空間です。
すこし高級感には欠けますが、それでも清潔でしわのない真っ白なテーブルクロスが好印象でした。
なんといってもこの景色♪
360°何も遮るもののないパノラマはとても気持ちよく、いつも見ている反対側からの東京湾も新鮮でした。

大変失礼な話ではありますが、じつは料理は期待していなかったのですが...
まずは前菜

意外と!?あさっりしていて美味しい。。。
そのあと出てきた冷製パスタも、ウニのクリームバスタも食材の旨味がとてもでていて、でも、こってりし過ぎていませんでした。
メインはこちらの伊勢エビ

こちらは濃厚な味付けが肉厚な伊勢エビにマッチしていて美味しい。。。
そのあとの口直しのシャーベットのあとに和牛フィレ肉!
最後のお肉も不思議と食べれてしまいました。
イタリアンにありがちな、オリーブオイルべっとりというのがなく全体的に上品な味付けだったからフルコースでも食べれたんだと思います。
期待してないなんて言ってごめんなさい。
とても美味しかったです。
ゆっくり話をしながらコース料理を楽しんでいると気がつけば3時半。
少し日差しがでてきたので、室内のテーブル席に移動させていただきましたが、当然この時間は私たち以外お客さま誰もいらっしゃらなく、レストラン貸し切り状態。
贅沢な空間のなかデザートもとても美味しく☆

最後にはプレートまでご用意いただきました。

これからの季節、のんびり休日ランチをいろいろと開拓してご紹介していきますね☆
気持ちの良い、休日テラスランチ☆
おはようございます
昨日は、土曜日の雨が信じられないくらいとても気持ちの良い天気でしたね!
久しぶりに会う友人とのランチをFrench Kitchenのテラス席で楽しみました♪

11時半のオープンの時間に到着すると、外国人率80%!
教会から流れてきているっぽい感じの家族連れの方が多かったですね
午後遅くにきていた外国人たちは、とても教会にいくような感じでもないくらいラフな格好でしたが(笑)

まずは、シャンパンで乾杯。

今回のランチは普段のアップデートだけでなく、今回は話を聞いてあげないといけない状況だったので、食事を始める前に一時間近く!?じっくり話をしました。
みんな悩みがあっても一人じゃないし、話をすることですっきりすることもあるので、お互いいろいろと話をして落ち着いてから、
ビュッフェスタイルの前菜へ

こうやって好きなものを選んで食べれるって良いですよね♪
珍しくメインはお肉にして、

デザートもビュッフェ

コーヒーをいただきながら、またフルーツをとりにいき、気がついたら4時間近く話し込んでました。

被災地の方もおっしゃっていましたが、仕事をする時間って大事です。
仕事ができる喜びを感じながら、今日も仕事頑張りたいとおもいます☆
皆さんもよい一週間をお過ごしください♪
大人の事情と、モラル
おはようございます。
震災による津波や原発事故で下を向いてばかりはいられませんよね。
被災されて家族を亡くされた方も避難されている方も皆さん一日一日こつこつと頑張っていらっしゃいます。
私たちも普段の生活に戻りながら自分のできることを少しづつ続けていきたいですね
ただ、忘れたい気持ちもありますが、忘れてはいけないこともあります。
東京電力への不信感が高まる一方、テレビでは徐々に原発事故のことも報道されなくなり、東京電力への不満の声も紹介されなくなってきました。
朝ズバも、めざましテレビも、サンデージャポンも、、、
すべて残念なことにCMに入ると東京電力のお詫びCMが流れます。
番組スポンサーかどうかという細かい点もありますが、中立的であってほしい報道番組で直接的・間接的に今問題をおこしている企業がお金をだしていてお客様という現実。。。
とても残念です。
大人の事情と思いますが、世界中が注目している今、メディアも含め各企業のモラルが求められていると思います。
下を向けば、まだまだ途方もくれない量のがれきの山ですが、上を向けば青空が広がり希望を感じさせる。
産經新聞で紹介されていたこの写真がとても印象的でした。

家族の一員
こんばんは☆
今週は仕事が忙しくて、Blogを更新できませんでした。。。
この一週間も大きな余震もあり落ち着かない生活が続きましたね。
阪神大震災のときもそうでしたが、こういった大きな震災があると命の大切さを感じ、家族の強い絆が生まれます。
もちろん可愛いペットも家族の一員ですよね。
神戸の友人から、避難所に身を寄せている飼い主の方からワンちゃんを預かっていると、昨日メールをもらいました。

これは今朝の産經新聞の記事ですが
避難所生活を余儀なくされるペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い日々が続いている。仙台市ではペット同伴を認めている避難所はわずかで、市担当者は「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて積極的に受け入れるところはない」と説明する。物置で生活しているケースもあり、見かねたペットショップのオーナーが無償でペットの一時預かりを引き受けるケースもある。
約300人の被災者らが避難生活を送る仙台市内の小学校。体育館脇の物置がペット連れ被災者の専用スペースに割り当てられ、8匹の犬が飼い主家族17人と一緒に寝泊まりしている。避難した当初、物置が「犬小屋」と呼ばれていたという。傷ついた紗与さんは「『ワンコルーム』と言ってもらうようにした」と話す。

ペットと生活していない方からすると、人間も避難所で食べるものもろくになく、お風呂にも入れずトイレの下水も復旧していないときに犬や猫が鳴いているとストレスに感じるのも仕方がないと思います。
でも、ペットも大切な家族。
今回神戸の友人宅に引き取られたワンちゃんもできれば飼い主さんと一緒にいたかったでしょうが、震災を経験している神戸の友人宅でなら、飼い主さんの気持ちもワンちゃんの気持ちも必ずわかってくれるので安心して欲しいです。
家族みんなで笑顔で過ごせる日が一日も早く来ることを祈ります。
今週は仕事が忙しくて、Blogを更新できませんでした。。。
この一週間も大きな余震もあり落ち着かない生活が続きましたね。
阪神大震災のときもそうでしたが、こういった大きな震災があると命の大切さを感じ、家族の強い絆が生まれます。
もちろん可愛いペットも家族の一員ですよね。
神戸の友人から、避難所に身を寄せている飼い主の方からワンちゃんを預かっていると、昨日メールをもらいました。

これは今朝の産經新聞の記事ですが
避難所生活を余儀なくされるペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い日々が続いている。仙台市ではペット同伴を認めている避難所はわずかで、市担当者は「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて積極的に受け入れるところはない」と説明する。物置で生活しているケースもあり、見かねたペットショップのオーナーが無償でペットの一時預かりを引き受けるケースもある。
約300人の被災者らが避難生活を送る仙台市内の小学校。体育館脇の物置がペット連れ被災者の専用スペースに割り当てられ、8匹の犬が飼い主家族17人と一緒に寝泊まりしている。避難した当初、物置が「犬小屋」と呼ばれていたという。傷ついた紗与さんは「『ワンコルーム』と言ってもらうようにした」と話す。

ペットと生活していない方からすると、人間も避難所で食べるものもろくになく、お風呂にも入れずトイレの下水も復旧していないときに犬や猫が鳴いているとストレスに感じるのも仕方がないと思います。
でも、ペットも大切な家族。
今回神戸の友人宅に引き取られたワンちゃんもできれば飼い主さんと一緒にいたかったでしょうが、震災を経験している神戸の友人宅でなら、飼い主さんの気持ちもワンちゃんの気持ちも必ずわかってくれるので安心して欲しいです。
家族みんなで笑顔で過ごせる日が一日も早く来ることを祈ります。
子供たちが海で遊べるために
おはようございます
昨日のblogに引き続き、大好きな海についてです。
いつの時代もどの世代もサザンの歌が大好きで
希望の轍♪
このイントロを聴いただけで私も思い出の夏の海を思い出します☆
放射能に汚染されている日本の海
私たちの子供たちが安心してこのサザンの歌を聴きながら海で遊べる日がくるのでしょうか
テレビのニュースや新聞では、連日、放射能漏れは基準値以下なので大丈夫というのと、避難所の様子が映し出されますが原子力発電所は危ない、危険だからいらないとは誰も言いませんよね。
Time Out Tokyoにこんな記事がありました。
(一部抜粋です)

2011年3月11日、三陸沖で発生したマグニチュード9の地震が引き起こした未曽有の大震災。地震、津波、原発事故と幾重にも惨禍は重なりその被害は時を追うごとに拡大している。この世界にも類をみない状況を海外のメディアも注視し、特に、原子力発電所の事故については、様々な分析や報道がなされている。そんな中、震災発生当初から、ツィッターやラジオなどを通して、原発事故について、東京電力の情報公開や政府らの対応について鋭い指摘と警鐘を鳴らしてきた日本人ジャーナリストがいる。フリージャーナリストの上杉隆だ。彼は正確な情報の開示要求や独自の取材による情報提供を行うだけでなく、記者クラブ以外に門戸を閉ざした官房長官による記者会見への海外メディアやフリーランス、ネットメディアの参加を交渉するなどの活動も行って来た。2011年3月28日18時00分、東京電力の記者会見の合間を縫って、多忙を極める上杉に話を聞いた。
事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア、記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアやラジオ番組で言い続けていました。すると、番組終了後にプロデューサーが来て「今月末で番組を降りてくれ」と言われて番組を降ろされました。別の番組でも東電を批判したら、そちらでも「降ろせ」となって。しかし、その番組のプロデューサーは強い人で、逆にスポンサーなしで番組をやったんです。他にもいくつかあるんですが、そういう民主主義国家とは思えない状況が起こっていて、TEPCO(東電)や電事連(電気事業連合会)を批判すると、どんどんメディアを降ろされる。もちろん、他のフリーランスも同様です。テレビや新聞にとっては、東電は最大の広告主だから一切黙ってしまっている。テレビはいまだにTEPCOのコマーシャルをやっていますよね。今週は新聞の全面広告もやっている。こんなに不祥事を起こしているのに新聞広告をやっている。そんな大金があるんだったら被災地に送ればいいのに。
いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います。歴史の教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。
日本人は小さい頃から新聞とテレビは正しい。雑誌とインターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞やテレビの情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞とテレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッターのタイムラインも今朝ぐらいから「新聞、テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアみたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。
これが本当だとしたら、とても恐ろしいことですよね。。。
韓国では雨が降ると放射能の影響があるからと小学校も中学校も休校にしているようです。
どうしても不安になります。日本は本当に大丈夫なのでしょうか?
子供たちの健康よりも優先させないといけない利益なんてあるのでしょうか?
数週間前の私のBlogで、東京電力のホームページをご紹介しました。
地震対策はしているので絶対原子力発電所は安全。そのページが今見るとすべて削除されています。。。
わが国の原子力発電所は考えられるどのような地震が起きたときでも、設備が壊れて放射性物質が周辺環境に放出される事態に至ることのないよう、土木、建築、機械、地質、地震学など、幅広い分野の技術をもとに、厳重な耐震設計が行われていて、過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションしている。
って言っていたのに。
子供たちのためにも、今こそ欲を捨て、正しいことを言う勇気を、政府にも東京電力にもメディアにも、そして私たち個人一人一人にも必要なのだと思います。
少しでも多くの方にこの想いが伝わりますように。。。
昨日のblogに引き続き、大好きな海についてです。
いつの時代もどの世代もサザンの歌が大好きで
希望の轍♪
このイントロを聴いただけで私も思い出の夏の海を思い出します☆
放射能に汚染されている日本の海
私たちの子供たちが安心してこのサザンの歌を聴きながら海で遊べる日がくるのでしょうか
テレビのニュースや新聞では、連日、放射能漏れは基準値以下なので大丈夫というのと、避難所の様子が映し出されますが原子力発電所は危ない、危険だからいらないとは誰も言いませんよね。
Time Out Tokyoにこんな記事がありました。
(一部抜粋です)

2011年3月11日、三陸沖で発生したマグニチュード9の地震が引き起こした未曽有の大震災。地震、津波、原発事故と幾重にも惨禍は重なりその被害は時を追うごとに拡大している。この世界にも類をみない状況を海外のメディアも注視し、特に、原子力発電所の事故については、様々な分析や報道がなされている。そんな中、震災発生当初から、ツィッターやラジオなどを通して、原発事故について、東京電力の情報公開や政府らの対応について鋭い指摘と警鐘を鳴らしてきた日本人ジャーナリストがいる。フリージャーナリストの上杉隆だ。彼は正確な情報の開示要求や独自の取材による情報提供を行うだけでなく、記者クラブ以外に門戸を閉ざした官房長官による記者会見への海外メディアやフリーランス、ネットメディアの参加を交渉するなどの活動も行って来た。2011年3月28日18時00分、東京電力の記者会見の合間を縫って、多忙を極める上杉に話を聞いた。
事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア、記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアやラジオ番組で言い続けていました。すると、番組終了後にプロデューサーが来て「今月末で番組を降りてくれ」と言われて番組を降ろされました。別の番組でも東電を批判したら、そちらでも「降ろせ」となって。しかし、その番組のプロデューサーは強い人で、逆にスポンサーなしで番組をやったんです。他にもいくつかあるんですが、そういう民主主義国家とは思えない状況が起こっていて、TEPCO(東電)や電事連(電気事業連合会)を批判すると、どんどんメディアを降ろされる。もちろん、他のフリーランスも同様です。テレビや新聞にとっては、東電は最大の広告主だから一切黙ってしまっている。テレビはいまだにTEPCOのコマーシャルをやっていますよね。今週は新聞の全面広告もやっている。こんなに不祥事を起こしているのに新聞広告をやっている。そんな大金があるんだったら被災地に送ればいいのに。
いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います。歴史の教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。
日本人は小さい頃から新聞とテレビは正しい。雑誌とインターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞やテレビの情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞とテレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッターのタイムラインも今朝ぐらいから「新聞、テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアみたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。
これが本当だとしたら、とても恐ろしいことですよね。。。
韓国では雨が降ると放射能の影響があるからと小学校も中学校も休校にしているようです。
どうしても不安になります。日本は本当に大丈夫なのでしょうか?
子供たちの健康よりも優先させないといけない利益なんてあるのでしょうか?
数週間前の私のBlogで、東京電力のホームページをご紹介しました。
地震対策はしているので絶対原子力発電所は安全。そのページが今見るとすべて削除されています。。。
わが国の原子力発電所は考えられるどのような地震が起きたときでも、設備が壊れて放射性物質が周辺環境に放出される事態に至ることのないよう、土木、建築、機械、地質、地震学など、幅広い分野の技術をもとに、厳重な耐震設計が行われていて、過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションしている。
って言っていたのに。
子供たちのためにも、今こそ欲を捨て、正しいことを言う勇気を、政府にも東京電力にもメディアにも、そして私たち個人一人一人にも必要なのだと思います。
少しでも多くの方にこの想いが伝わりますように。。。




