
10月4日で、「日本の海賊」はギルドを設立して1年になりました。
(正確な設立日がわからなかったので、おねぇさんが船長に就任してからカウントして1年です)
まさか1年もギルドの船長を続けるとは思っていませんでしたが、振り返ってみるとあっという間ですね。
長い間船長をしているとギルド内で、良い出来事もあれば悪い出来事も起きます。
ですが、船長として大切なのは「ギルドを存続させること」なんですね。
悪い時は悪いなりにやりくりをすることが大切です。
他のギルドの方から見れば「日本の海賊」は安定しているように見えるかもしれませんが、他のギルドと同じ様な苦労もしています。
ギルドというのは、実は短期間で盛り上げることは比較的簡単です。
最初は少人数でも精鋭が数名いるギルドを作れば、人は集まってきます。
人が増えるたびにギルドとしての戦力が増し、毎日が成長の連続でとても楽しい日々が続きます。
しかし、ある時点で伸び悩みが生じます。
そして、突然やってくる主要メンバーの脱退、引退。
絶頂期だったギルドに訪れる初めての大幅な戦力ダウン・・・
絶頂期を知るメンバーは、少なからずモチベーションが低下します。
そして、モチベーションの下がったメンバーを見たメンバーがさらにモチベーションを下げるという負の連鎖。
脱退の連鎖。
引退の連鎖。
まるで氷山が崩れていく様にギルドが崩壊していきます。
その時に船長や主要メンバーがどのように行動するかで、ギルドの命運が決まるわけです。
日本の海賊は、このような困難を1年間で10回以上は乗り越えてきました。
例え氷山が崩れても、残された氷の欠片でまた新たな氷山を作ればよいのです。
そして困難を乗り越えることが出来ると、プランダーパイレーツの神様から贈り物があります。
素敵な新メンバーの加入です。
こうして「日本の海賊」は常に再生し続け、今のギルドがあります。
今後も様々な出来事があると思いますが、素敵なメンバーに支えられる日本の海賊をどうぞ宜しくお願い致します。