こんな爪の色は異常??
白い爪
白い爪と言っても、マニキュアで塗った人は ブブ~~
爪の色は、爪の下を流れる血液の色を映しています。健康状態がよければ薄いピンク色です。これが白っぽくなったら、まず鉄欠乏性貧血などが考えられます。肝硬変や腎臓病の人などにも見られる場合があります
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青紫色の爪
皮膚や粘膜が青紫色になることをチアノーゼといいます。血液中のヘモグロビンが酸素と結合していると、赤血球はきれいな赤い色をしていますが、酸素が欠乏していたり、二酸化酸素と結合したヘモグロビンが多くなると暗い赤色になります。寒さの為に唇や指先が紫色に変わりますが、これは血液の循環が悪いために起こるものですから心配はありませんが、心臓や肺疾患、膠原病などで表れることがあります。また動脈硬化や糖尿病などで血管が詰まると、足の爪が青紫色に変色する場合があります。
黒い爪
爪に縦方向の帯状の黒い筋ができることがあります。特にこの色が急に濃くなったり、その幅が広くなったときには要注意です。爪のほくろのガンの可能性がありますから、早めに診療を受けてください。ガンやアジソン氏病(副腎皮質ホルモンの減少)の疑いが・・・。
怖~~
でも
爪塗っていたらわからんじゃん
たまには チェックせにゃあかんな~