家族の話によると
僕は5歳・6歳の頃に二度、左腕を骨折しています。
また前にも書いた気がしますが、高校生の頃、
僕はクルマにはねられ高く飛ばされた挙句、
頭から車のフロントガラスに突っ込んだ際に左足を骨折しています。
(頭は確かに縫ったけれど抜糸の時には傷跡が消えていたそうです。)
また20代の頃には左手指が麻痺をして「握力ゼロ」の時期があったそうです。
心停止した心臓はもちろん左側にありますよね?
「低酸素脳症」で死滅したのも左脳にあるようだし…。
 
なぜ左ばっかり???…そう思いません?
左だけ狙われてると言うよりも、
身体的苦痛を左側が一手に引き受けているように感じます。
車の事故の時には「普通、即死だよ」とまで言われたそうです。
病院に運ばれた時には枕が真っ赤に染まっていたのに
抜糸の際には医師が「不思議だねえ~縫い跡が見つからない」と…。
心停止の際には「13分」という普通なら誰もがあきらめる時間を
その時の緊急担当医が蘇生術をやめなかったこと。
蘇生しても良くて半身か下肢不随、
もしくは「植物状態」になってもおかしくない状況だったこと。
 
僕が一番信じない、形にない何かが作用してるのではと思うくらいです。
「僕はどうして生かされてるんだろう」と…。
 
 
photo : Inviting Cat Fawns Cutely by timtak