着々と、ハーレーオーナーに近づいてきているonecuspidです。
日曜日、V-MAXの査定に買い取り業者が2社来ました。
午前に1社、午後に1社。
午前の会社は事前の電話査定で、最高額が25万円、午後の会社は42万円。
査定に出す前に、おおよその相場は調べてあったので、いくらなんでも42はないなと思ってましたよ。
ま、いいとこ15から20万かなと。
ところが、1社目の査定員が10分ほどバイクを見た後、トラックに戻って携帯で3分ほど連絡。
戻ってきて 「あの、査定額ですが・・・」
12万くらいからかなと思っていたら、
「あの、みなさん最初はショックを受けると思うんですが・・・ 年式、アルミの状態からいって・・・」
『8万円です』
つか、もういいです。午後の会社に賭けますって言ってからしつこいしつこい。
トラックに戻っちゃ5分位して戻ってきて 「11万でどうでしょう」
「いくら位なら、売って頂けますか」とかね。
『20万なら、午後の業者に断りの電話入れるよ』
「いや、この車両だと正直言って20万は出せません」
「じゃあ間とって17万5千円はどうですか!」 キリッ!
こんな感じで、約1時間半 昼時で腹は減るし、
『とりあえず、おたくがいくら提示しても、午後来る業者に査定してもらって考えるから
せっかくきてもらったのに悪いけど、名刺かなんか置いて今日のところは帰って』
っつーのを5回くらい言ったら、ようやく
「わかりました」ってトラックに戻りました。
で、家に入って飯食ってたら、買取のあんちゃん、トラック乗ったきり出て行かない。
5分位したら戻ってきて
「18万でどうですか」 「午後の業者に来てもらう」
「19万じゃ」 「午後の業者に来てもらう」
「20万でも?」 「午後の業者に来てもらう」
「…わかりました」
って最後は半切れぎみに帰っていきました。
なんなんでしょう?
交渉だから最初は低く査定するのはわかるけど、ふっかけすぎだろ。
買い取り業者からすれば、20万じゃ旨味がないんだろうけど。
でも、愛着のあるバイクだから1円でも高く売りたいもんね。
2社目がきて 「実は午前に1社査定してもらったんだよねえ」
「どこが来たんですか?」 『バイク○ーイ』
「いいとこ18万くらいですか?」 『ないしょ』
んでもって、ちょこっとねばって20万円。
あんまりあっさり20万になったので拍子抜け。
契約書にサインして、いよいよV-MAXとお別れ。
さっきまで家の中でゲームしてた小4の娘が出てきて、
『もうバイク持ってっちゃうの? 今日? 今?』 だって。
トラックに積まれて出て行くときには娘号泣。
ばかっ! 俺まで泣いちゃうからよせって
さよなら V-MAX 今までありがとう。
売っちゃったもんは帰ってこない、寂しい気持ちをごまかすために
気持ちを切り替えて送られてきたハーレーの注文書に署名、捺印。
今日、投函しました。
あのー奥さん、そろそろお代を用意してくれませんかね・・・
つか、なげえよ。
目がショボショボだよ。
日曜日、V-MAXの査定に買い取り業者が2社来ました。
午前に1社、午後に1社。
午前の会社は事前の電話査定で、最高額が25万円、午後の会社は42万円。
査定に出す前に、おおよその相場は調べてあったので、いくらなんでも42はないなと思ってましたよ。
ま、いいとこ15から20万かなと。
ところが、1社目の査定員が10分ほどバイクを見た後、トラックに戻って携帯で3分ほど連絡。
戻ってきて 「あの、査定額ですが・・・」
12万くらいからかなと思っていたら、
「あの、みなさん最初はショックを受けると思うんですが・・・ 年式、アルミの状態からいって・・・」
『8万円です』
つか、もういいです。午後の会社に賭けますって言ってからしつこいしつこい。
トラックに戻っちゃ5分位して戻ってきて 「11万でどうでしょう」
「いくら位なら、売って頂けますか」とかね。
『20万なら、午後の業者に断りの電話入れるよ』
「いや、この車両だと正直言って20万は出せません」
「じゃあ間とって17万5千円はどうですか!」 キリッ!
こんな感じで、約1時間半 昼時で腹は減るし、
『とりあえず、おたくがいくら提示しても、午後来る業者に査定してもらって考えるから
せっかくきてもらったのに悪いけど、名刺かなんか置いて今日のところは帰って』
っつーのを5回くらい言ったら、ようやく
「わかりました」ってトラックに戻りました。
で、家に入って飯食ってたら、買取のあんちゃん、トラック乗ったきり出て行かない。
5分位したら戻ってきて
「18万でどうですか」 「午後の業者に来てもらう」
「19万じゃ」 「午後の業者に来てもらう」
「20万でも?」 「午後の業者に来てもらう」
「…わかりました」
って最後は半切れぎみに帰っていきました。
なんなんでしょう?
交渉だから最初は低く査定するのはわかるけど、ふっかけすぎだろ。
買い取り業者からすれば、20万じゃ旨味がないんだろうけど。
でも、愛着のあるバイクだから1円でも高く売りたいもんね。
2社目がきて 「実は午前に1社査定してもらったんだよねえ」
「どこが来たんですか?」 『バイク○ーイ』
「いいとこ18万くらいですか?」 『ないしょ』
んでもって、ちょこっとねばって20万円。
あんまりあっさり20万になったので拍子抜け。
契約書にサインして、いよいよV-MAXとお別れ。
さっきまで家の中でゲームしてた小4の娘が出てきて、
『もうバイク持ってっちゃうの? 今日? 今?』 だって。
トラックに積まれて出て行くときには娘号泣。
ばかっ! 俺まで泣いちゃうからよせって
さよなら V-MAX 今までありがとう。
売っちゃったもんは帰ってこない、寂しい気持ちをごまかすために
気持ちを切り替えて送られてきたハーレーの注文書に署名、捺印。
今日、投函しました。
あのー奥さん、そろそろお代を用意してくれませんかね・・・
つか、なげえよ。
目がショボショボだよ。