今朝のハムズ。。。
この夜は室温が高かったので、暑がりのハム郎と寒がりのスタ子を別々のケージに。
ハム郎は…
ホイールで爆睡中zzz
ここで寝ると大抵の事では起きません★
一方スタ子は…
珍しいところで発見☆
ヒーターから離れてる場所だし、スタ子でも少し暑い夜だったのかな。
この日の私は少し憂鬱。。。
というのも前日の夜、父親から、、、
『明日の昼、ちょっと会って話がしたいねんけど…』
という要望からお昼に合う約束。
こういう時の父親の話は、大抵が重たい話★
お昼になり、約束場所のフォルクスに。。。
食事も終え、いよいよ親父の話を聞く。
父親
『ワシなぁ…今夏で会社辞めようと思う!』
先月のブログで書いたのかな、私の父親は就職して一つの会社に勤続58年!
勤続60年まで働くといっていた父親が、今夏で会社辞める、、、
体調面でシンドイとか母親の看病に専念するとかなら納得だけど…
聞いた引退理由っていうのが、、、
何というか…
父親らしいというか…
最近の車って、運転時のセーフティサポートが凄いんですよ。
隣から車が接近したら警報ランプやアラームで告知。
車を走らせると、フロントガラスに現在の速度や制限速度・この先の車線状況などを告知。
長時間ドライブの際など休憩の指示までされる。
正月に実家に帰省した時、少し運転させてもらったんですけど、車を運転してるというよりは…
“車に運転させられてる気分になったんですよね★”
ここまで来ると、運転する楽しみが半減する気もするんだけど…
そんなセーフティサポートの中に、車線逸脱警報システムというものがあります。
運転中に車線を踏み越えそうであると車が判断すると、ステアリングが振動したりランプの点滅やアラームが鳴るんですけど…
“この機能こそ、父親に会社を辞める決意をさせた機能なんですよね★”
父親は神戸市北区の実家から、中央区の会社まで車で通勤します。
その際、新神戸トンネルという約8kmのトンネルを利用します。
まだまだ現役で車を運転する父ですが、トンネルなど暗い部分は少し運転時に支障が出るみたいで、、、
この新神戸トンネル通過中、1・2回ですが車線逸脱警報システムを鳴らしちゃうそうです。
頑張って鳴らさないように運転してるそうなんですが、どうしても1・2回鳴ってしまう。
そんな折、60年以上の旧友が神戸に旅行に来たそうで、仕事後に会って酒を交わす。
お酒を飲んだ事で帰宅時は運転代行サービスをお願いしたそうなんですが、その方が非常に運転が上手かったそうで…
“新神戸トンネルの中で、一度も車線逸脱警報システムを鳴らさなかったそうなんですよ”
そのシーンを見て父親は…
“あぁ…もう俺も運転が下手になったって事なんやな。。。”
って悟ったそうです★
この一件が頭から離れなくなっちゃって、先週あたりから…
“勤続60年という自分の目標を優先するより、大事故にならないよう安全面を優先させた方が良いのでは”
という考え方に変わったそうです。
ある程度話した後、
『どう思う?』
と私に意見を求める父親。
いや、どうもこうも…
“好きにしたらええやん★”
そんな突き放した言い方しなくてもと思うかも知れませんが、、、
勤続55年以上の人間に対して私みたいな若輩者が、恐れ多くて意見なんて言えないのが本音です。
ただ車の運転で引退するというのは、少し腑に落ちない点もありますが…
あと働いている事で保険料が高額な事もネックみたいです。
後期高齢者保健などを含め、年間50万円弱支払っているらしくて、、、
“そこまで高額な保険料を払ってまで働く意味って…”
みたいな自問自答もあるみたいです。
まだ引退する事は私にしか言ってないらしいので…
『まぁ親父の好きにしたらええけど、もう少し悩んで結論出してもええんじゃない』
とだけ、息子の意見として言いました。
そんなこんなで仕事を終え帰宅★
“ちょっとゲンナリした気分だし、ハムズに癒してもらおう”
とケージに直行!
この日のハムズはいつも以上に元気だ☆
ハム郎は相変わらずのカメラに興奮状態。。。
スタ子は何やらゴソゴソ一人で遊んでる。
こういうハムズの天真爛漫な姿を見ると、やはり癒される☆
そんな事を思っていた矢先、友人からTEL。
この友人は小・中・大学と一緒で、ある意味一番の旧友。
彼には中学生の娘が2人おり、その関係もあって学校のPTAをやっているそうです。
そのPTAには学生時代の同級生も数人いるらしいのですが、、、
友人
『Yさんって同級生の女性覚えてる?PTAにおるんやけどさぁ…』
このYさんという女性の同級生、詳しくは書きませんが学生時代は有名な遊び人でした★
ところがPTAでの彼女の意見は…
“遊ぶな・恋愛するな・勉強しろ”
がモットーで、、、
子供に対して勉強一筋を貫いているそうです。
ハッキリ言えば、彼女の学生時代とは正反対の意見です。
その意見を同調してほしいのか、友人に同意を求めてくるそうなんですけど、友人を含む同級生達は心の中で…
“お前が言うな!!”
って突っ込んでしまうらしいんですよね。
そして返事は生返事というか、声にならない返答というか、曖昧な返答でごまかす。。。
友人
『今度の週末に会議があるんやけどさぁ、、、彼女が学生時代の姿と真反対の意見の同調をやたら求めてくるから、、、もう会うのも嫌でさぁ、、、どうしたらええと思う?』
いや、どうもこうも…
“好きにしたらええやん★”
好きにしたらええやんって言葉は、父親の相談の時にも使いましたが、、、
その時とは全然重みが違う。
“知らんがな★”
って意味での好きにしたらええやんです。
同じワードでもこんなに重みの違いがあるって、日本語って深いなぁ(笑)
大体PTAの悩みを独身の俺に相談するとか、考え方によっては嫌味やで★
でもまぁ、、、友人の意見も解らなくはないんだけど…
Yさん自身が学生時代に遊びまくった結果、困る事が多々あって、そんな経験を子供達にはさせたくないという思いからの意見なのであれば、それは真剣に聞いてあげないといけないと思う。
子供の頃には気づかなくても、大人になってからその重要性が理解できる事って多々ありますよね。
私で言えば、学生時代にもっと勉強しておけばよかったって反省してます。
大人になってから学生時代以上に勉強するようになりましたが、些細な事でもお金が発生するんですよね。
でも学生時代の義務教育は基本タダだから、なんであの時にもっと勉強しなかったかなぁって反省します。
先生に質問しまくっても基本“タダ”ですもんね。
そんな友人の話を聞いてるうちに、またゲンナリしてしまった。。。
またハムズに癒してもらおうとケージに向かうと…
“揃って爆睡中zzz”
こうなると私は孤独な訳で。。。
久々にTVでも見ようと電源を入れると…
“ラーメン特集をやっていた”
前から思ってましたが、何で0時前後の番組って食べ物の特集とかやるんですかね。
特にラーメンなんて、TVで観たら食べたくなるのは当たり前な訳で★
ハムズは寝てるし、気分は晴れないし、、、
“ここは大好きなもっこすラーメンでも食べに行こう!”
(中年太り一直線です)





