本当は今回のブログ、前回の続き…
“ハムスターバスハウスロフト計画、実行②”
を書こうと思っていたのですが、、、
ちょっと個人的な事で悩んでいる事があり…
皆様のご意見を聞けたらなぁと思い、今回はそちらを書きたいと思います!
ハムスターの事は最後に強引に書こうと思います(笑)
昨日の夕方、突然父親が私の会社にやってきた。
ここで少し私の父の事を書きたいと思います。
以前から私のブログにチョコチョコ出てくる父、母親と同じ現在77歳。
父の性格を一言で言えば…
“典型的な昭和の男です”
①この仕事と決めたら最後までやり遂げろ
私の父は大きくはないですが、取締役として現役で働いています。
今の職場、勤続年数は何と58年!
勤続60年までは働くそうです。
それ故、車もバリバリ運転します。
年末、喜寿祝にとアテンザセダンの新車を購入したくらいですからね。。。
どんだけ元気やねん★
②女性は徹底的に守れ
男性は女性を守ってナンボという考え方。
だから女性を食事に誘っておきながら、割り勘で支払う男が大嫌い。
“おごってやるくらい頑張って働いて稼がんかい”
これ、口癖です。
③人にはとことん情に尽くせ
出会った人とはたとえ性格が合わない相手でも、縁を切るな。
それが将来的に何事にも代えられない財産になるという考え方です。
そんな父親が私の会社にやってきた事、過去に一度もない。
この時点で、何か思惑があってやってきた事は間違いない訳で。。。
おもむろに色々な悩みを語り始めた父。
その内容のほとんどが…
“やはり母親の話”
母親は週3回、人工透析に通い、一級身体障がい者認定されています。
なのに昔から見栄っ張りな部分があり、、、
色々な事で父親にかなり負担をかけてます。
この1年で目と耳が極端に悪くなり、骨粗しょう症の影響でゆっくりしか歩けません。
母親を溺愛している父は、少しでも良い環境を整えてあげようと色々と補助器を準備しています。
車いす・補聴器・廊下やトイレの手すりなど…
しかしそんな父の思いとは裏腹に、見栄っ張りの母は見た目に補助器と解るものを拒絶します。
・どんなに足が痛くても車いすを利用しない
・自宅に手すりを設置しようとすると猛反発
・そのうち聞こえるようになると補聴器の利用を拒絶
中でも一番の問題は、補聴器を拒絶する事。
この半年間で極端に耳が聞こえなくなりました。
補聴器は用意したものの、絶対に使ってくれない。
最近父が病院に母を連れて行くと…
“奥さんあんなに耳が悪いのに…旦那さん補聴器くらい買ってあげないと可哀そう…”
みたいな陰口が聞こえてくる時があるそうです。
それ自体は父は全く気にしてませんが、やはり耳が聞こえなくなった事の障害は多々出てるそうで…
先週、病院からの帰宅時、接近してくる車に全く気付かず、自分から近づいて行って…
もう少しで大事故になりかけたそうなんですが…
そんな恥ずかしい状況になった事に腹が立った母親は、その場で父親を怒鳴ったそうで。。。
“もっと注意してくれへんかったら!私事故るとこやったんやで!!”
上記でも書きましたが“男性は女性を守れ”という信念を持つ父親は、こんな状況でも絶対に母親を怒りません。
ただ、最近の母の頑固さにはほどほど困っているようで…
“どないしたらええんやろう?”
昨日喋った時、父が放った一番重い言葉でした★
そして父が将来的に一番不安なのは、母が週3回通う人工透析。
毎回父が車で病院に連れて行ってますが、そんな父ももう77歳。
新車も購入しバリバリ運転しますが、年齢的にいつ運転できなくなるかの不安は常にあるみたいです。
“もし運転出来なくなったら母の送迎はどうすれば…”
両親が住んでる地域は、一級身体障がい者にタクシー割引券が配布されます。
それを利用すれば半額くらいにはなりますが、枚数に限りがある。
ヘルパーも考えましたが、母はヘルパーを極端に嫌がる。
そんな中、病院によっては自宅まで送迎してくれます。
そして昼食まで付いて料金は今の病院と変わらず。
“そっちの病院に変えてみては”
と母親に相談した途端、猛激怒★
せっかく仲良くなった今の仲間達と離れたくないというのが、嫌がる理由。
“どないしたらええんやろう?”
この日も父親に…
“実家から会社に通うのは無理か?”
とお願いされた。
実家から通うのは大丈夫ですが、私自身思う事もあるんですよね…
私は三兄弟の三男です。
“兄貴2人を飛び越えて、私がそこまで両親事に深入りしてもいいものか?”
長男は両親の事に無関心。
というより大学生と高校生の子供がいるので、そこまで両親の事に関与する余裕がないというのが本音なのかな。
次男は、兄弟の私が言うのも何ですが、こんな人間いるんだって思えるほどの人格者です。
奥さんも優しい人。
ただ問題なのは実家から離れた場所に住んでいる事。
この環境なら独身の私に相談する父の気持ちは解りますが…
私自身は兄を飛び越して、両親事に深く関与する事が何となく申し訳なく感じてしまう。。。
父の今の心情は、少しでいいから母に補助器を利用してほしいって事なんですよね。
車いす・補聴器・廊下やトイレの手すりなど…
また今後の事を考えて、自宅まで送迎してくれる病院に代わってほしい…
でもそれを完全拒絶する母。。。
このような状況を少しでいいから打開できる案は無いですかね。
重たい内容のブログですみません。
このような経験をされている方、された方の意見を頂ければ幸いに思ってます。。。
最後に強引にハムズの事を…
この2日間、ハムズは仮作成したロフト…
ではなく、ロフトに続くパイプに夢中(汗)
一日の大半をここで過ごし、お腹が減ったらロフトで食事。
ケージに降りて砂遊びとトイレを済ませ、またパイプに戻る。。。
“私が思い描いていた利用法とは違うような…”
あと覚えてない人もいると思いますが、以前我が家にいたデン子の娘を家族に迎える件…
“白紙になりました”
というのも、デン子の娘はほとんどを里親に出して、私が譲渡してもらう以外に一匹だけ残していたらしいのですが…
その子が突然寝たきり状態に★
病院に連れて行った結果、おそらく脳腫瘍との判断。
薬を投与した事で寝たきり状態では無くなったそうですが…
そんな状況で私がデン子の娘を引き受けるのはどうかなと思ってしまい…
家がバタバタしている事を理由に今回は断りました★
もし自分が同じ立場なら、譲渡したくないのが本音なんで。。。
まぁオテンバ娘だったデン子の娘だから、、、
“我が家に来てたら私は毎日寝不足だっただろうな(笑)”




