皆様ご承知の通り、北海道が大変な事になってます。
1人でも多くの方が無事でありますように、そして少しでも早い日常生活に戻る事を心から願ってます。
私の会社の従業員の1人が、今住んでる地域が停電状態と言う事で我が家に今週末まで居候してます。
夏場に電気が使えない生活がどれだけ大変かという話を聞きました。
私も四半世紀前の大震災を経験し、電気・ガス・水道がどれだけ有難いかという事を経験しました。
正直、ブログを書くかどうか迷ったんですけど、、、
私や居候の従業員が実際に経験した事で、何かお役に立てる事があれば書いた方がいいのかなぁと思い書きました。
今は懐中電灯が自宅にある方は少ないのかな。。。
マンションやアパートによっては、備え付けの懐中電灯があるという方もいると思うんですけど。
懐中電灯は横に使えば照らした部分の周辺しか明るくなりませんが、、、
“天井に向けて照らすと部屋全体が少しですが明るくなるんですよね”
震災の時、我が家には懐中電灯が4個あったのですが、10畳の台所に4つの懐中電灯を1m間隔で置いて天井を照らしたら、メチャクチャ明るくなったことを今でも覚えてます。
隣の家の方が、
『何で電気通ってますの?』
って聞きに来ましたもんね。
水を入れたペットボトルを下から照らすと明るくなるのは有名な話ですが、それを部屋の中で目線の高さに設置すると良い按排になるそうですよ。
次はあまり今の時代には役に立たないかも知れませんが…
当時は携帯電話が全然普及していなかった時代。
固定電話がメインだったんですけど、普通に電話してなかなか繋がらなくても…
“コレクトコールだと一発で繋がったのを覚えてます”
『なんで俺払いやねん!!!』
と友人にはツッコまれましたが。。。
あと震災後、外を歩いてて意外と危ないなと感じたのが階段。
滑り止めプレートや木材が埋め込まれた階段・石段など。
踏んだ瞬間に滑り止めプレートが外れて転んだ事がありました。
私の母親は、神社の石段を踏んだ瞬間に石が動いてこけたそうです。
地震の揺れで接着部分が外れたんだと思うのですが。
一見すると分からないんで、気をつけたほうがいいと思います。
必死で当時を思い出して書いてるんですけど、今思い出せるのはこの程度です。
ゴメンナサイ。
余震とライフラインの停止で、精神的に本当に大変だと思います。
そういう時に家族や友人・近隣の方と会話する事で、少し落ち着けた事は今でも覚えてます。
遠い場所から頑張ってくださいと祈る事しかできませんが、、、
私を含め従業員一同、家族、そしてハム郎・スタ子。
1人でも多くの方が無事でありますように、そして少しでも早い日常生活に戻る事を心から願ってます。
関西もまだまだ大変ですが、お互い本当に頑張りましょう!!

