・出口シリーズ❌ めっちゃ良さそうですが正直これでは伸びないです。
・現代文のアクセス…河合塾のもの。良書ですが基本編は簡単すぎるし、応用?編は難易度がなんとも言えないのでこれをやることもあんまりオススメしません、
・現代文と格闘する…めちゃくちゃ良書です。これをやったら他の参考書がくそに思えると思います。第二ステップくらいで使います
・ゼロから始めるふなぐちの現代文?的なもの…入門編です。一番最初に読んで於けば現代文とはどんな科目か知れると思います。簡単に終わるんでちゃちゃっとやっちゃえばオッケーです。
・得点奪取…記述対策。受験の後半に使います。良書です。
・言葉は力だ…これも鬼オススメです。確実に成績伸びます笑ここに書いてあるものを理解することがいろんな評論に応用できますし、語句の意味をしっかりと理解する重要性をまなべます。
・現代文用語系…買ったけどやりませんでした。
・漢字は河合の1800をコツコツやれば十分すぎます。
・ちくま評論…必ずしもやらなくていいです。が、現代文て意外と20から30くらい読むとこれとこれ似たようなこと言ってる、同じこと言ってるっていうのが増えてって理解できるので量をこなす点ではやってもいいかもしれないです。僕の場合はどの参考書が良いか悩む過程でそれくらい読んでいたので言葉は力だをやってガンッと読み方のコツを掴んでできるようになりました。
⭐️参考書ルートオススメ
ふなぐちの現代文 2週間
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言葉は力だ 1ケ月同時期に
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量を増やすために
河合のアクセスやちくま評論…全部おわんなくてもよい。1ケ月?くらい。
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現代文と格闘する 2,3ヶ月
たぶん2カ月で終わると思います。これはガッツリやりましょう!
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得点奪取と過去問
そのうち過去問重視になっていって得点奪取は最後までおわりませんでした。
☆言葉は力だは風呂の時とか朝飯の時とかにできて机に座ってなくてもいいので、アクセスとかと平行してやるのがいいと思います。
国語は受験勉強2750hのうちの240hで、現代文となると150h程度です。少ないですが、これぐらいやれば苦手でも合格点を取れるようになります。とは言っても結局は今まで蓄積してきた読書量なので二年生の方とかはガンガン本や新聞を読んだ方がいいと思います。
では具体的にどのように取り組んでいくか。自分の体験から書いていきます。色んなトコで言われてるようにやっぱりミクロの目とマクロの目。大きく捉える鷹の目と細かく分析する目が大切なんですが、僕はそんなん読みながら出来なかったですし意識すればするほどますます読めなくなりました。その末僕がたどり着いた結論はマクロの目はミクロの目なしでは使えないということです。ミクロがわかってないのにマクロを意識しても無意味です。では、ミクロ理解とは何かそれは詰まる所語句をしっかり理解できてるかどうかです。例えば、還元する、という言葉。評論ででてきたら何も考えずにスルーしてしまいそうな単語ですがこれの意味は、理解しやすい最小の単位に戻すこと、分割することみたいな意味です。つまり、僕が言いたいのは評論のミクロ、言い換えると部分部分がどういう意味なのか?書いてある抽象的な概念を具体的にするとどういうことなのか?徹底的に分割して分析して理解することです。このことを繰り返して評論の段落と段落の対応や全体像が掴めるんだと思います。だから、まずはミクロ理解、語句の意味を考えること、究極を言うと漢字の意味を理解すること、を目指して勉強してほしいです。
僕は分からない単語があれば積極的に調べ電子辞書にストックしていくことの素ばらしさに受験勉強の後半に気づいたのでこれを読んでる方にはなるべくはやくこれをやってほしいです!
参考書の使い方など疑問があればコメントしてください!
良書を使うこととミクロ理解からマクロ理解へと段階を進むことを強調したいです。
まぁあくまで一例なので一つの参考にでもしてください。
