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一橋大学商学部の合格体験記です!

まずは今の時期に見てる人に向けて書いていきたいと思います。僕は3年の6月まで部活があったので少し早めから勉強しようと思い2年の冬休み明けからは本当に少しずつですが勉強をはじめていきました。

1,2,3月の大まかな科目別目標です。
英語…文法と単語を極める。出来れば英文解釈に入る
数学…チャートで解法暗記
国語…古典の文法、現代文をチラホラやる
日本史…通史(まず一通りセンター7,8割を目指す勉強)をガンガン進める
センター科目はノータッチです。

上に書いた通りなんですが順に説明していきます。
⭐️英語
*参考書
システム英単語、文法の教科書、スクランブル、基礎英文解釈の技術100(5月くらいまでやってたかも)
1日内職を合わせて5時間勉強を目標にしてました。部活後に1h通学1h内職2hって感じです。4Hですね。笑
システム英単語をただひたすら通学中にやりまくってました。やり方はありません。イメージで覚えたり、見て覚えたり、似ている意味でまとめて覚えたりとにかくいろんな方法で覚えました。ちなみに類語とかは覚えませんでした、余力があれば絶対にやった方がいいです。文法の教科書はわかんないとこだけ戻ってやる感じでした。一年と二年でわりかし真面目にやってたのでこまることはあんまなかったです。真面目にやってこなかった人はスクランブルやネクステ、教科書を使ってこの時期に極めてしまいましょう。英語に当てた時間は2hくらいだとおもいます。基礎英文解釈は次のブログでお話しします。


⭐️数学
英語と同じくらい大切な数学。この時期はチャートで解法暗記して、教科書で証明を理解することの繰り返しです。この段階でできる人はある分野の本質やなぜそのように解けるのか考えていくらしいです。僕はできませんでした。
コツはありませんが、2回は最低解きます。答えはすぐ見ます。見て理解したらなんとなく白紙に書いてみます。これを繰り返して例題だけを2冊分5月をメドにおわらしてしまいましょう、!

⭐️国語
優先順位低いですが、ステップアップ30ノートなので一通り文法を確認することは後々楽になると思います(これも一年二年の貯金で苦労しませんでした)。ぼくは死ぬほど現代文が苦手でした。そこでまずは入門書として船口のゼロから始める現代文をやりなんとなく現代文とは何かを掴み。言葉は力だで実力を伸ばしました。言葉は力だは朝練前の朝食の時間に見てました。現代文については後日詳しくブログに書きます。

⭐️日本史
申し訳ないんですが他の方に説明したのをコピペしちゃいます。

詳しく説明していきます。あくまで一つの例にすぎないのでかるく読み流して参考にしてください。参考書で勉強するときにオススメの参考書をまずあげると通史(論述や志望校に特化した勉強でなく一周ある程度のレベル、センター8割くらいを目指す学習)の段階で、実況中継、一問一答、よく出る50テーマ、教科書、実力をつける100題です。実力をつける100題は通史の後半段階でつかうことを薦めます。まず、実況中継を一章ずつさらっと読んでいきます。この段階では全く覚えられなくて構いませんし、覚えられるもんじゃないです(実況中継はなかなか細かいので)。一章は15分くらいの流し読みで「武士が反乱した」「貴族の時代だ」ぐらいの軽い感じで捉えて読んでいきます。読み方は1日目1,2二日目1,2,3三日目2,34ぐらいに重ねて読んでいくんですが、一回目読み終わった後に50テーマの暗記のページをさらっとみて今度は10分くらいかけて覚えようとしてみてください。実際に覚えられるかどうかではなく自分の頭で整理して覚えようとすることが大切です。この作業をやることで実況中継よりも大まかな内容しか描いていない50テーマのおかげで、より大事なところが分かった上で2回目を読むことができます。そして、二回目を読む際には読んだ後に白い紙に書いてある内容を整理して書き出せるように(細かい内容は一問一答とかで後々につぶせます)意識して読んで書き出してください。まずはこれを6月までには仕上げる目安で頑張ってください。この勉強を6月までに終えたら次は50テーマを3周します。今度はあらゆる内容を覚える気でやってください。何回も何回もやり、並行して一問一答(最初は⭐️3でオッケー。出来れば2も。というか大事そうな出来事のらへんは2もやった方がいいです)を薦めます。暗記をしながら自分がやってる部分を説明できるか問いかけながらやってください。説明できない場所は実況中継にもどると👍です。あんまり神経質にならないことも大切です。これを夏休み中には絶対終わらしたいです。気になる文化史は夏休みに入って一周すれば間に合います。夏休み後は実力をつける100題や一問一答をひたすら繰り返します。実力をつける解説がとても詳しいことが長所かつ短所なので詳しく知りたかったらまた連絡してください